安い市販の入浴剤は添加物だらけで危険!買ってはいけない理由。

毎日の心身の疲れを癒してくれるお風呂。入浴剤を入れれば香り、色、美肌効果を楽しめるので、入浴剤を使っている方は多いと思います。

入浴剤を買うときには、みなさんどんなところを見て判断していますか?

価格の安いものを買っているという方も多いと思いますが、入浴剤は全身の肌に触れるもの!
価格が安いからと、それだけで買うのはよくありません。

もし、いまあなたに肌荒れの悩みがあるならその原因が安い市販の入浴剤にあるのかも。

安い入浴剤はどんな悪影響があるのか、どんな成分が悪いのかご紹介しましょう!
安い入浴剤が良くない理由がわかれば、これからはこだわって入浴剤を買うきっかけになるはずですよ♪

安い市販の入浴剤を使っていませんか?

普段使っている入浴剤はどこで買っているものですか?
入浴剤はホームセンター、ドラッグストア、スーパー、コンビニなどいろいろなところで購入することができます。

でも、安い市販の入浴剤に含まれている成分のことを気にしたことってありますか?

香りがいい

価格の安い入浴剤もお湯に入れると綺麗な色になるし、香りもよくて、まるで温泉に入っているような気持ちいいバスタイムを楽しめますよね。

それに、安い入浴剤でも「肌が潤った」「肌の調子がいい」「ニキビができにくくなった」と感じる方もいるようですが…実は気のせいだったり。

市販の入浴剤は人工香料、タール色素など安全性の確認できない添加物、発がん性が心配な成分が使われています。

体や肌にいい成分なんて、ほぼ含まれていないんですよ。

「じゃあなんで良い効果があったのか?」

それは、思いこみだったかもしれません。
実際はほとんど肌の調子は良くなっていないし、思いこみで調子が良くなっていると感じているだけなんです。

つまり、肌や体の悩みが改善できると買い続けてきた安い入浴剤は、お金の無駄だったといえます。

市販の安い入浴剤は買ってはいけないと言われる理由

市販の安い入浴剤は買ってはいけないと言われる理由

市販の安い入浴剤は買ってはいけないと言われる理由

市販の安い入浴剤は効果にあまり期待できません。
でも、買ってはいけないといわれるほどの理由はなんなのでしょうか?

こちらでは、安い入浴剤を買ってはいけない理由について紹介したいと思います。

効果的な成分が入っていない

安い入浴剤は買ってはいけない理由 効果的な成分が入っていない

安い入浴剤は買ってはいけない理由 効果的な成分が入っていない

市販の安い入浴剤は発がん性物質のタール色素という色素が使われています。
皮膚からタール色素が吸収されることで、長くタール色素を含む入浴剤を使っていると体内に吸収され、皮膚がんの原因になるといわれているんです。

また、入浴剤を入れたお湯をあやまって飲みこんでしまうと、体内にタール色素が入り、体によくない影響を与えることも。

そして、香りづけに使われている人工香料も危険です。
人工香料は数が多く、安全なものもあれば危険なものもあったり、全体的に安全かどうかがよくわかっていません。

海外では安く人工香料が作られ、入浴剤に配合されていますが安全性がよくわかっていないため、体によくない影響を与える可能性も…。

危険か安全かわからない成分が入っているお風呂に浸かって、いい効果を得ようなんて思えないですよね…。

危険な成分が入っている

安い入浴剤は買ってはいけない理由 危険な成分が入っている

安い入浴剤は買ってはいけない理由 危険な成分が入っている

市販の安い入浴剤は、体によくない成分はたくさん入っているのに、体にいい成分はほとんど含まれていないのが現状です。

重炭酸、生薬など体のめぐりをよくする成分とか、メリットがある成分が入っているなどの期待はできません。

体にいい成分が入っていないのになぜリフレッシュできるのかというと、お風呂に入ること自体がリフレッシュ効果があるから。

入浴剤を入れなくても、お風呂に入れば心身をリラックスさせることができるし、疲労回復効果があるんです。

だから、入浴剤を入れているから体にいい効果があるというわけでなく、お風呂に入るから体にいい効果を感じられていたということなんですね。

入浴剤は家庭の生活用品の中でも一番危険なもの!?

入浴剤は家庭の生活用品の中でも一番危険なもの!?

入浴剤は家庭の生活用品の中でも一番危険なもの!?

私たちが普段使っている化粧品や洗剤、シャンプー、石鹸など身近な生活用品には、いろいろな添加物が含まれています。

特に、毎日使っている方も多い入浴剤には危険な添加物が使われているので、気を付けないといけないんです。

添加物は皮膚から吸収されます。
全身の場所によって吸収される量は違い、二の腕からの吸収率が「1」とするとどのくらい違うのか、比較をしてみましょう!

腕と比べた皮膚からの添加物吸収率

かかと…0.14倍
手のひら…0.83倍
頭皮…3.5倍
わきの下…3.6倍
おでこ…6倍
頬…13倍
背中…17倍
性器…42倍

桂皮毒毒について考える EM生活

二の腕「1」とした場合、全身のあらゆる場所はこんなに吸収率が違うんです。

特に性器からの吸収率は42倍とかなり高く、頬、背中、わきの下も吸収率が高めになっています。

お風呂に入ると全身にお湯が触れてしまうので、いろいろな場所から添加物が吸収される心配が…。

吸収率の高い性器、背中、わきの下はお湯の中に常に浸かっている場所なので、毎日のお風呂で添加物が吸収されてしまうのが心配ですね。

全身から添加物を吸収してしまうことが入浴剤が危険な理由・リスクです。

シャンプーや洗剤なら全身に触れることはないので、入浴剤よりは安全…といえます。

子供やアトピー性皮膚炎の方はなるべく使わないで!

子供やアトピー性皮膚炎の方はなるべく使わないで!

子供やアトピー性皮膚炎の方はなるべく使わないで!

入浴剤の添加物は肌から吸収されます。
肌が敏感な方やアトピー性皮膚炎の方、子供の薄く未熟な肌は添加物を吸収しやすいので要注意!

吸収された添加物が体内に蓄積し、アレルギーの原因になってしまうことがあるからです。

アレルギーがなぜ発症するのか、簡単に説明をすると、コップに水を入れたら最終的にあふれてしまうように、アレルギー物質が体内で許容範囲をこえてあふれたとき、アレルギーを発症してしまうといわれています。

つまり、子どものころからずーっと添加物を使った入浴剤の入ったお風呂に毎日入っていると、将来の健康によくない可能性があるということ。

また、アトピー性皮膚炎、敏感肌の方は肌のバリア機能が弱いので、肌に刺激になってしまう添加物入りの入浴剤は使わないこと!

肌荒れの原因になり、思わぬトラブルを起こすかもしれません。

入浴剤に含まれる危険な添加物

入浴剤に含まれる危険な添加物

入浴剤に含まれる危険な添加物

入浴剤には医薬部外品に分類される成分が使われているものもあり、そういうものはいいのですが、お湯に香りや色を付けるために着色料や香料が使われています。

プロピレングリコール(PG)、タール系色素、サリチル酸、香料はとくに危険で必要ない成分です。

なぜ、これらの成分は気になるのか理由をご紹介しましょう。

染色体異常の原因?サリチル酸

サリチル酸は臓器、生殖機能、胎児への悪影響が心配されている成分で、環境にもよくないといわれている成分です。

誤って飲み込んでしまうのも危険があるとされていて、子どもがうっかり口にしてしまうとかなり心配ですね。

お風呂ではしゃいでいてお湯が口に入ってしまう…というのは、よくあると思います。

サリチル酸とは 職場のあんぜんサイト

発がん性、アレルギー発症の可能性あり!プロピレングリコール

プロピレングリコールはPGと略して表記されている保湿剤成分のこと。

発がん性、皮膚トラブルの可能性があり有毒性がある成分と旧厚生省が認めています。

プロピレングリコールは乳化剤、保湿剤、殺菌剤、溶剤目的で配合されている成分で、食品や化粧品にも配合されています。

しかし、プロピレングリコールはアレルギーを起こす危険な成分だ!と、いっている専門家もたくさんいるのです。

化粧品ではクリームやシェーディング剤などに使われていて、詳しいことはまだはっきりしていないものの発がん性も疑われていて安全とはいえない成分といわれています。

プロピレングリコールの危険性とは

タール系色素も発がん性物質のひとつ

タール系色素は入浴剤にカラフルな色をつけるための着色料で、発がん性が疑われている危険な成分です。

原材料名には「タール系色素」と書かれていたり、「○色○号」という名称で記載されていることもあります。

例えば「赤色40号」とか「青色2号」という名前です。

北米では禁止されているタール色素が日本では11種類も使用

アレルギー発症のもと?香料

香料は私たちの身の回りでよく使われていて、メイク用品、日用品などにふつうに使われています。
ただ、合成香料は安全性がよくわかっていないものもあるんです。

安全性がよくわかってないものが配合されているのは、ちょっと怖いですね…。

しかも、「香料」と記載されていれば詳しい名称を書かなくてもいいので、原材料を見ただけでは毒性・危険性がわからないのも厄介です。

香料の安全性は業界の「お手盛り」基準で大丈夫か? ダイヤモンドオンライン

食品添加物として使うのは禁止されているものもある

食品添加物として使うのは禁止されているものもある

食品添加物として使うのは禁止されているものもある

入浴剤の添加物には、食品添加物としては使うのを禁止されているような成分があります。

食品に使うのを禁止されているのは、サリチル酸が挙げられます。
禁止されている成分がさらっと入浴剤に使われているのって、ちょっと怖くないですか?

カラフルな入浴剤は子供が喜びますが、はしゃいでお風呂に入っているときに口からお湯がはいってしまったら危険な成分が直接体に入ってしまいます。

子供の体はとってもデリケート。
危険な成分が口から入ってしまうのは、かなり怖いですね…。

なぜ、食品に使えないような危険な添加物が入浴剤に簡単に使われてしまっているのでしょう?
本当に怖いし、疑問ですね^^;

無添加の入浴剤を使うようにしよう!

無添加の入浴剤を使うようにしよう!

無添加の入浴剤を使うようにしよう!

大手メーカーは大量生産するために添加物を使って作っているものが多いです。

私は自分自身のためはもちろん、子どもの将来の健康のためにも市販の安い入浴剤は買わないようにしています。

入浴剤による肌トラブル、健康トラブルの心配はなくすには、「入浴剤を使わない」というのが究極の選択肢だと思いますが…

アトピーや乾燥肌で保湿効果のある入浴剤が必要という方もいるでしょう。

私は特にアトピーというわけではないですが、肌を乾燥させたくないので、保湿系の入浴剤を使いたいのです。

そこで選びたいのが「無添加」の入浴剤。
完全無添加の入浴剤は小さな会社が作っているものが多く、市販されていない場合もあります。

通販で販売しているところが多く、健康や肌のためを考えた無添加・自然派入浴剤が一部の人から人気となっているんですよ。

完全無添加にこだわり、肌や体に優しい入浴剤を販売してくれているのはかなりありがたいものです!

ニキビ全般に効く!無添加のおすすめ入浴剤ランキング☆

無添加入浴剤のデメリットは?

無添加入浴剤のデメリットは?

無添加入浴剤のデメリットは?

ただ、そんな無添加入浴剤にもデメリットはあります。

無添加入浴剤は、「値段が高い」というのがデメリット。
添加物を使うと低コストで大量生産ができ、安く販売できるので大手メーカーは添加物を使っています。

無添加入浴剤は自然由来の成分を使っているので、材料の入手が大変ですし、添加物を使わないため大量生産ができず、コストがかかってしまうのです。

なので、無添加入浴剤は、市販の安い入浴剤と比べると値段が高く高級品になりがち。

たしかに、無添加で人気のメーカーって高級なイメージですよね…

毎日お風呂で使うとなると、かなりの出費になってしまうので、一般家庭で毎日使うのは「デメリット」となってしまう可能性が高いです。

でも、健康のためを思うなら仕方ない出費だし、私は選びたいと思いますよ♪

どうしても厳しいなっていうときは二日に一回入浴剤を使うとか、入浴剤を入れない日があったっていいと思います。

安い市販の入浴剤の添加物、まとめ

安い市販の入浴剤の添加物、まとめ

安い市販の入浴剤の添加物、まとめ

毎日のお風呂で添加物入りの入浴剤を使っていたら、将来健康や美容を損なってしまう可能性あり!?

少しでもそんな可能性があるなら、早いうちから対策をして無添加入浴剤を使うようにしたいですね。

みなさんもこれからはぜひ、無添加入浴剤を使うのを検討してみてくださいね。

では、最後に今回の記事のおさらいをまとめましょう!

安い入浴剤を買わないほうがいい理由は…

・効果的な成分が含まれていない
・危険な成分が使われている

家庭の中で入浴剤が一番危険な理由は…

・全身から添加物が吸収されてしまう
・腕と比べるとわきの下、頬、性器、背中はかなり吸収率が高い

子供、アトピー性皮膚炎の方は使わないように

・アレルギーの原因になることがある
・肌荒れの原因になることがある
・添加物を吸収しやすいから

入浴剤の危険な成分とは?

・プロピレングリコール(PG)…発がん性、アレルギーの原因になることがある
・サリチル酸…染色体異常の原因になることがある
・タール系色素…発がん性物質のひとつ
・香料…アレルギーの原因になることがある
・サリチル酸は食品に使うのを禁止されている危険な成分

無添加入浴剤がおすすめ

・添加物の心配がない
・ただしコストがかかるため値段が高くなりがちなのがデメリット

食べるなキケン!白い食べ物が健康にもダイエットにも悪い理由

身体に悪い食品添加物が多い食べ物ランキングワースト13

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です