あなたは大丈夫?ダイエットにNGな生活習慣5つ。

特に意識しないでしている習慣が、もしかしたらあなたをおデブにしてしまっているNGな生活習慣かもしれない。。。

今から発表するダイエットにNGな生活習慣は、そんなに大した事ではないものばかり。
ついつい皆さんがやってしまいそうな、NG行動をまとめました。

あなたはいくつ当てはまる??

もし全部当てはまっていたとしたら、今太っていないあなたも代謝が落ちて、内臓脂肪が増えて、
確実におデブにまっしぐら。

周りのおデブさんは、こんな生活している人ばっかりなんじゃないですか?

ダイエットしているのに、瘦せない!と感じてる方、
親や、子供が太っている方、

予防や改善の為にも是非最後まで読んでみて下さい。

生活習慣を改善して、おデブ、未来のおデブを撃退しましょう。

ダイエットで「NG」な生活習慣5つ。

ダイエットでNGな生活習慣とは

ダイエットでNGな生活習慣とは

ついうっかりしてしまっている生活習慣がダイエットをする上でNGだった!!
思い当たることがあったら要注意!すぐにでも改善できるよう努力をしましょう。

【お腹が空いているときに食材の買い出しはNG!】

空腹時での食材の買出しはNG!

空腹時の食材の買出しはNG!

お腹が空いていて食べ物を欲している体で食材の買い出しにいくと、どの食べ物も美味しそうに見えてついつい必要のないものまで買ってしまい、
「帰ったら食べよう」ということに繋がりがち。

空腹の状態になると脳内にブドウ糖が減少し、判断力が鈍り「我慢しよう」という自制や食材を選ぶ力が低下してしまいます。
そんな状態で買い物に行くと余計な食べ物を買ってしまい、帰ってすぐに食べるという良くない結果になるので食材の買い出しは空腹時にはNGです。

お腹が空いていないときに買うのが一番ですが、余計な買い物をしないようにメモに書いたものしか買わないとか、必要以上にお金を持って行かないのも良い方法かもしれませんね!

【1日3食食べないのはNG!】

1日3食食べないのはNG!

1日3食食べないのはNG!

朝は起きられない、食欲がない、時間がないなどの理由で朝食を抜いていませんか?
食事を抜いてしまうと昼食や夕食にどか食いしてしまう原因になってしまいます。

また、食事を抜くことで昼食を食べたときに急激に血糖値が上がる原因になり太りやすくなるので要注意です。
朝食べず昼はほどほど、夜にがっつり食べるという方は多いですが、夜は寝て体を休めるだけでエネルギー消費があまりないので、朝や昼にしっかり食べ、夜にがっつり食べるのはNGです。

【見える所に食べ物を置くのはNG!】

見える所に食べ物を置くのはNG!

見える所に食べ物をおくのはNG!

特にお腹が空いていた訳でもないのに、
お菓子などすぐに目に見える場所にあると、急に食べたくなったりしてしまいませんか?
ダメだと解っているのに、つい食べてしまう可能性がアップ!!

おやつをつい食べてしまう方は、お菓子が見える場所に置いてあるんじゃないですか?

買わないことが一番ですが、それができない場合は戸棚にしっかりしまって見えないようにしたりしましょう。
手が届く場所にお菓子が置いてあるのは絶対にNG!

因みに私は、時期はずれの洋服が入っている衣装ケースにしまっています(笑)
これだと、お菓子が家にあることをついつい忘れてしまい、ふとした時に思い出してたま~に食べる時が幸せです。

【湯船に浸からないのはNG!】

湯船に浸からないのはNG!

湯船に浸からないのもNG!

お風呂をシャワーだけで済ませている方は結構多いですよね。
お風呂にかかる時間を少しでも減らして趣味に時間を使いたい、自由時間を作りたいという気持ちは分かります。

しかし、体が冷えていたり慢性的な冷え性の方は脂肪が燃えにくく太りやすい体質なので、
毎日きちんと湯船に浸かっていないと体の芯が冷えたままで痩せにくい体質になってしまいます。

お風呂に入ることで、新陳代謝が活発になり、瘦せホルモンも出てきて瘦せやすい体質になる事をご存知ですか?

お風呂には、デトックス効果など様々な良い効果も沢山あるので、是非湯船につかりましょう。

お風呂ダイエットなんていうのもあるくらいですから!

興味がある方は、是非こちらの記事も読んで見てください。
あなたのお風呂の認識が変わります!

「毎日お風呂に入らなくちゃ損」だと思えると思います。   →お風呂

【睡眠時の電気つけっぱなし、睡眠不足はNG!】

睡眠時の電気のつけっぱなしや、睡眠不足はNG!

睡眠時の電気のつけっぱなしや、睡眠不足はNG!

寝るときに電気がつけっぱなしになっていると瞼から光が感知してしまい、脳も体もきちんと休まりません。
睡眠の質が悪くなり疲れが取れにくいですし、睡眠中の脂肪燃焼にも悪影響を及ぼし、痩せにくくなります。

また、睡眠時間が短い方も太りやすいと言われています。

睡眠中には脂肪燃焼も行われているため、疲れを取るためにはもちろん寝ている間の脂肪燃焼のことも考え、早寝を心がけましょう。

できれば22時~2時の間はぐっすり寝ているようにしてください。
22時~2時は睡眠のゴールデンタイムで、もっとも熟睡できる時間帯。

夜更かしをしていると燃焼されるはずの脂肪が溜め込まれて太りやすくなるので要注意です。

睡眠も、睡眠ダイエットというのがありますので、是非こちらも読んでみてほしいです。   →睡眠

意識したい生活習慣のポイント

生活習慣のポイント

生活習慣のポイント

食事・睡眠・運動などそれぞれで意識しておきたいポイントをまとめてみました。

睡眠のポイント

意識したい生活習慣、睡眠のポイント

意識したい生活習慣 睡眠のポイント

①寝る時間は?

22時~2時は寝ているようにします。
また、2時~4時には成長ホルモンの分泌が盛んになり代謝が活発になります。

②睡眠時間は?

睡眠が不足するのも寝過ぎもだめ。
睡眠時間は7時間半を目安にしましょう。7時間半寝るのがダイエットに良いという研究結果も出ています。

ちなみに、睡眠時間が短く5時間程度の場合は1.5倍太りやすくなると言われています。

食事のポイント

意識したい生活習慣 食事のポイント

意識したい生活習慣 食事のポイント

食事の仕方を変えてみよう

家族で暮らしている方は、おかずを大皿でドーンと出している場合も多いのではないでしょうか?
大皿で出すのは楽ですし、洗い物も減るので良いのですが大皿で出してあるとどれだけ食べたかきちんと管理がしにくく、食べ過ぎの原因になってしまいます。

もし、家族と住んでいて大皿でおかずを出しているのなら定食のような配膳にするか、もしくは1皿に量を決めて取り分けるなどきっちり管理をしてください。

気をつけたいのは食後もです。
食べてすぐは動きたくないというのはあるかもしれませんが、食卓にいつまでも食器やあまりものを残しておくとつまみ食いをしてしまったりするので、食後はすぐに片付けを始めましょう。

あまりもののおかずはタッパーに入れ、すぐに冷蔵庫へ。
食卓にいつまでも食べ物が残っている状況は避けましょう。

そして、食後30分以内に歯磨きをしてしまいます。
歯磨きをしたあとになにかを食べるとまた歯磨きをしなければなりませんから、面倒ですよね。

だからすぐに歯磨きをして、食欲をなくしてしまおう!
ということです。

それに歯磨き粉を使うと食べ物の味があまり美味しいと感じないので、歯磨きのあとになにか食べようとは思わないですよね。

食べても太らないって本当?スタイル抜群の人が実践する方法とは

食べ過ぎをリセットするには?運動や食事による対策方法

食事のタイミング

寝る前の3時間以内には食事をしないようにしましょう。
お腹が空いたときはお腹を膨らます効果がある炭酸水を飲んでください。

おやつにアイスを食べるなら氷菓

クリーム系のアイスは高カロリーでダイエットによくありません。
シャーベット、かき氷は比較的カロリーが少ないので、おやつに冷たいものが食べたいときには氷菓をおすすめします。
ただ、体を冷やすのはダイエットに良くないのでほどほどに。

ダイエット中でも食べて良いおやつ

紅茶、コーヒーはノンシュガーで

紅茶やコーヒーには砂糖を入れたくもなりますが、カロリーがアップしてしまうのでノンシュガーで飲むようにしましょう。
ペットボトル飲料を選ぶときも、ノンシュガーのものを選ぶようにしてください。

ベジファースト

ベジファーストとは食事のときに野菜から先に食べる食事法です。
先に野菜を食べることでカロリーが高いものを食べ過ぎないようにしたり、豊富な食物繊維が脂肪や糖質の吸収を抑えてくれます。

食べ順ダイエット

よく噛んで食べる

満腹感を感じるまでには食事開始から15分はかかると言われています。
早食いをしてしまうと満腹感がなかなか感じられずに食べ過ぎの原因になるため、一口一口よく噛んで時間をかけ、満腹中枢を刺激しましょう。

よく噛まないと消化、分解に負担がかかり未消化の食べ物の影響で便秘になりダイエットを邪魔してしまいます。

早食いしがちな方は面倒かもしれませんが一口食べたら箸を落ち着けて噛むことに集中してみてください。

食欲と色の関係って?

生活改善 食事と色の関係

生活改善 食事と色の関係

人間には、食欲のでてくる色、減退する色があるって知ってますか?
一般的に、「青色」には食欲を減退、抑える効果があるとされています。

確かに、青色のものは美味しそうに見えないですよね。
といっても、食紅なんかを使って食べ物を青くしろ!ということではありません。

食器、ランチョンマット、テーブルクロスや部屋のカーテンや壁紙など目につくものを青色にしてみましょう。
そうすることで無意識に食欲が減退し、食べ過ぎを防ぐことができます。

まったくない訳ではないですが、飲食店で青を基調にしているところはあまり見掛けません。
暖色系の色使いをしているところが多いと思います。
暖色系の色には食欲を増したり、食べ物をおいしそうに見せる効果があるので、飲食店では暖色系を基調にすることが多いんだそうですよ。

なので、食欲アップをさせないように青色を基調にすることを意識してみましょう。

運動のポイント

意識したい生活習慣、運動のポイント

意識したい生活習慣、運動のポイント

歩く機会を作る

通学、通勤などでひと駅前で降りて目的地まで歩いて行くなど意識して歩く機会を作りましょう。

階段を使う

ついついエレベーターやエスカレーターに乗ってしまいますが、なるべく階段を使いましょう。
歩くよりも運動強度が高いのでおすすめです。

歩幅を大きくする

ただ何気なく歩いているより、歩幅を大きくしたほうがカロリー消費が大きいです。
目立つほど歩幅を大きくする必要はないので、普段よりも歩幅を大きくして歩いてみてください。

毎日の生活習慣の積み重ねが、明暗を分けます!!

生活改善から見直して、ダイエットを成功させよう

生活改善から見直してダイエットを成功させよう

ダイエットの成功に生活習慣の改善は大切であることがわかりましたね。
でも、生活習慣を意識して改善しながらダイエットをしようと決意しても時には嫌になってしまったり、挫折しそうになることもあるでしょう。

ダイエットは一人でやると挫折しやすいです。
悩みの相談ができて喜びを分かち合える相手がいるとダイエットをするモチベーションを保ちやすいでしょう。

友達、家族にダイエットをしていることを打ち明けてときには悩みを聞いてもらったり、良い成果が出たときには報告してみてはいかがでしょうか?

「明確な目標」「相談や喜びを分かち合える相手」を持つことでダイエットの成功率は格段にアップします。
一人きりでダイエットをしたい!という方はネット上で気持ちを吐き出すと良いかもしれませんね。ぜひ、試してみてください。

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