だからアナタは太るんです!太る原因を知ってスリムボディーを取り戻せ!

ダイエットしているのに、なかなか瘦せない。
そんなに食べているつもりは無いのに太る。
私の方が食が細いのに沢山食べるあの人より太っている。

「何で?!」

そう思っているぽっちゃりさん(失礼!)
あなたが太る原因はちゃんとあります。

あなたが太る原因が、この記事を読んだら判明すると思います!
きっと何かが当てはまるはず!

女性が太る原因と対処法について、リサーチしてみましたので
太る原因とそれに合う対処法を身につければ、ダイエットもスムーズに進めていくことができるでしょう。

そもそも太るとはどんなこと?

そもそも太るとはどんなこと?

そもそも太るとはどんなこと?

「太る」「太った」というのは、具体的にどういうことだと思いますか?
「太る」という定義は、一般的にどんなことなのかを調査した結果がこちらにあるので、それを紹介しますね。

みなさんはどういうことが「太った」と感じますか?
この中に同じ意見はあるでしょうか。

太ったと感じる瞬間BEST6

1位 今まで着られていた服がきつい、着られない
2位 前よりも体重が増えた
3位 見た目がふっくらとした
4位 前よりもモテなくなった。太ったから?
5位 その他の理由
6位 体脂肪率が増えた
7位 周りから「最近太った?」と言われる

女性が「太ったなぁ」と感じる理由には、このような回答がありました。
見た目の変化、服が着られなくなるというのが主な理由になっているようですね。

数値を見て「太った」と感じるより、見た目や体感が主な女性の理由でした。
では、「医師」から見て「太る」とはどういうことなのでしょうか?

医者が教える「太る」とは?

見た目が太っている・太っていないというのは抜きにして、医学的に見るとどのような状態が太っているのでしょうか?

医学的に見ると、見た目はふっくらしているのに「太っていない」という判断になることもあるんです。

医学的には「BMI」という指数が基準になっていて、基準以下や基準内なら見た目が多少ふっくらしていても、「太っていない」ということになります。

確かに、「健康的」と言われる体重って女性が思う理想の体型ではないですよね。
ちょっとガタイが良いというか、太ってると思うくらいの場合も良くあります。

BMIは「体重÷(身長×身長)」で計算ができます。
(身長はメートルで。160センチの人なら1・6で計算)
その数値で太っているか、太っていないか判断するんです。

みなさんも計算をしてみてください!
そして、こちらの数値をチェックしてみましょう。結果はどうでしょう?

・18.5未満…痩せすぎ
・18.5~25.0未満…普通
・25.0~30.0未満…肥満度1(少し太っている)
・30.0~35.0未満…肥満度2(太っている)
・35.0~40.0未満…肥満度3(かなり太っている)

あなたが太る原因はコレ!?太るNG習慣「13選」

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ファストフードを良く食べている

時間がないとファストフードに頼ってしまったりしますし、ふとした時にすごく食べたくなる魅力的な食べ物ですよね。

でも、ファストフードは太る原因になる食べ物!
飽和脂肪酸が高く、繊維質が少ない栄養素も少ない食べ物で、カロリーも高く脂肪になって体の中に溜まりやすいもの。

ふとした時に食べたくなったり、料理が面倒な時は便利なのですが…
太らないようにするためにはできるだけ食べない方が良いです。

栄養とカロリーの知識が足りてない

栄養バランスの良い食事をとる上で大切なのは、カロリーと栄養の知識があること。
知識がないと、何をどれだけ食べると良いのか分かりませんし、調味料の加減も分からないので、いつのまにか摂取カロリーをオーバーしたり、栄養をとってるつもりでとれてないことも。

栄養バランスの良い食事は、カロリーと栄養のことを理解できていないとなかなか作れません。

噛む回数が少ない

食事を食べ満腹を感じるには、15分~20分は必要なので、早食いだと満腹感を感じる前にどんどんたくさん食べてしまい、カロリーオーバーしがち。

噛む回数が少ないと、満腹感がなかなか感じられず「もっと食べたい」と思ってしまいます。

食事を抜くことがある

夜ほど栄養の吸収力が高いので、朝や昼食べない方は太りやすいと言われています。

食事と食事の間が長く、空腹感が強いので食べ過ぎたりもしますし、体がより栄養を求める状態になるので、余計に栄養が吸収され、太る原因になるのです。

食べないほうがカロリーを抑えられて良いと思ってませんか?
それ、絶対にNGです!

おやつをダラダラ食べる

ゲームをしている最中や、テレビを見ている時、リラックスタイムはついつい何かをつまみたくなりますよね。

でも、こういうダラダラ食べは消費エネルギーが少ないのに、どんどん食べてしまうから、どんどん体に脂肪として溜まっていきます。

しかも、ゲームや?テレビに夢中だと「食べている」という意識が薄いので、満腹を感じにくく、おやつをたくさん食べてしまいがちです。

おやつは、食事と食事の間を埋めて空腹感をおさえるために結構重要なものなんですが、食べる量と食べ方を間違えると、あっという間に太る原因に…。

何かを食べながら楽しいことをするのは幸せですが、ダイエットには良くないですよ!

ストレスを食事で発散する

イライラやストレスを食事で発散していませんか?
暴飲暴食すると、感情が落ち着くことは良くあることで、暴飲暴食でストレス発散をすることがあるという人は、8割近くもいるんです。

確かに、イライラすると無性に暴飲暴食したくなることがありますよね。

太る原因なので、何か別のことで発散する方法を見付けましょう。

口寂しくてつい食べる

ぼーっとしている時や退屈な時ほど口寂しさを感じます。
そういう時に近くにつまめる食べ物があると、つい食べてしまうんですよね。

退屈で無意識に食べてしまうという人は結構多いです。
近くに食べ物を置いておくと、暇な時に食べるというクセが太る原因。

体温が低く35℃台

体温が36℃に満たない方は、エネルギー消費が少ないと言われています。
体温は、1℃下がると基礎代謝が12%落ちてしまいます。

基礎代謝で消費されるエネルギー量は、36.5℃くらいの人と比べると200~500kcalも差ができるそうですよ。

こんなに差が出てしまうと、確かに太りやすいし痩せにくくなりそうですよね。

基礎代謝が低いと、エネルギーの消費量が少ないので脂肪が溜まりやすく太る原因になります。

テレビやスマホ、パソコンを見る時間が長い

テレビ、スマホ、パソコンは座ったまま動かずに楽しめるので、消費カロリーがかなり少ないです。

1日30分だけしか見ない人と、120分見る人を比べると、圧倒的に120分見る人のほうが体重が増えやすいです。

色々な情報が見られて、ゲームもできるので便利で楽しいですが、ほどほどにしないといけませんね。

運動をあまりしていない

仕事に趣味に充実している人ほど、自分磨きにも余念がなくジムに行ったり、ジョギング、ウォーキングをしている人が多く、逆に暇な人ほど時間はあっても、
運動しない人が多い傾向にあると言われています。

運動をあまりしないということは、消費エネルギーや筋肉が少ないので、どう考えても痩せにくく太る原因になりますね。

時間があるなら30分でも1時間でも、ウォーキングをする時間を作ったほうが良いでしょう。

体重計にあまり乗らない。体重計が無い

毎日体重計に乗っている人と乗らない人を比べると、体重計に乗らない人は、ダイエットをしてもなかなか痩せられないということが、アメリカの研究で分かっています。

体重計がなぜダイエットに関わるのかというと、体重計があれば毎日体の変化を見られて、カロリーや運動に気を使えるから。

体重計がないと、今の体重が分からないのでカロリーや食事への意識が低くなるのが太る原因。

睡眠不足

夜更かしをしていて睡眠不足になっていると、食欲が増えるホルモンが増えて、食べ過ぎ、暴飲暴食をしやすくなるから太るんです。

趣味を楽しむあまり睡眠を削っていませんか?
別のところで時間を作り、健康の為にも睡眠はきちんととるようにしましょう。

友人、家族に太った人がいる

太った友人、家族がそばにいるだけで太る可能性が、約40~60%もアップすると言われています。

太っている相手の食事内容や運動量がだんだん似てくるため、同じく太ってしまうんだそう。

ただ、「友人や家族が太っているせいで自分も太った!」と、決めつけるのは良くありませんよね。

ダイエットは自分の意識が大事なことなので、友人や家族が太っていても責めず、
自分の意識を大事に持って、太っている人と同じ事ばかりしない事。

いかがでしたか?13個のうち、何個に思い当たることがありましたか?
ダイエットをスムーズに成功させていくためには、この太る原因になる13個のどれにも当てはまらないようにすることが大切です。

全部だとちょっと大変かもしれませんが、ダイエットとはそういうもので甘くないんです!
しっかりと生活習慣の改善を目指していきましょう♪

太る原因とは?

太る原因とは?

太る原因とは?

女性はどんなことが原因になって太りやすくなるのか、調べてみました。
もし、思い当たることがあれば太る原因はそこにあるのかも…。

太りやすくなる時期がある

女性はプロゲステロンとエストロゲンという2種類の女性ホルモンで、体のサイクルがコロコロと変わります。
生理前になるとプロゲステロン(黄体ホルモン)が増えるのですが、プロゲステロンは体に栄養、水分、塩分を溜め込む働きがあるんです。

生理前になると、体がむくんだり体重が増えることはありませんか?
脂肪の代謝も落とすようにプロゲステロンはできているので、痩せにくい上に太りやすい時期です。

体質によって太りやすい人がいる

生まれ持った性質を「体質」といい、遺伝が大きく関わっています。両親、または片方の親が太っていると子供も太りやすくなると言われていますが、実際に太っている人の多くは体質よりも、生活習慣や食習慣で太っていることの方が多いのだとか。

また、親の食習慣をそのまま引き継ぐのも太る原因と言われています。

太りやすい食事が原因

【食事のバランスが偏っている】

食事では炭水化物、脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミンをバランス良く取り入れることが大事です。

お腹がいっぱいになるし、手軽に食べられるからと炭水化物ばかり食べたり、最近よくある肉だけを食べるダイエット、野菜しか食べないような食生活をしていると、栄養が偏ってしまいます。

栄養素はひとつだけで働くのではなく、チームになって、団結して働くので、栄養バランスが偏っているときちんと栄養が働けず、脂肪を溜め込みやすくなったり、筋肉がつかない、減ってしまうという体質になってしまうのです。

いくら体にいい食べ物があっても、それだけを食べるのでは意味がないんですね。

【エネルギー消費量を上回るカロリーを摂っている】

1日の中で消費するエネルギー以上にカロリーを摂っていたら、当然エネルギーとして燃やされない「あまり」が出てしまいますよね?
その「あまり」はどこに行くのかというと、「脂肪」として体に溜め込まれるんです。

食事の量が多い、おやつを良く食べる、ジュースを良く飲むなど、カロリー摂取をしすぎているとあっというまに太ります。

【お腹が空いている時間が長い】

お腹がからっぽの状態が長いと、食事の時に体が栄養をより蓄えようとし、吸収率が高くなってしまいます。
ダイエットでは断食するような方法がありますが、お腹が酷く空いてしまうので、結果的に食事を食べ過ぎたりして、太りやすくなると言われています。

太る原因になる生活習慣

生活習慣が原因になって太りやすくなる場合、睡眠と運動が主な原因になっています。

【睡眠】

夜遅くまで起きていたりして寝不足になっている方は、きちんと寝ている人よりも太りやすいと言われています。
睡眠が足りていないと、レプチンという食欲をおさえるホルモンが減り、逆にグレリンという食欲がアップするホルモンが多くなるため、暴飲暴食しがちに。

【運動】

体を動かすことはエネルギーを燃やし、体脂肪を減らして体型や健康を維持する効果があります。
太りやすい方の多くは運動が苦手、デスクワーク中心、少しの距離でも車を使う、階段を使わない場合が多いです。

ダイエット方法の間違い

ダイエットといえば食事制限ですが、無理に食べる量を減らしたり、お腹が空いている時間が長くなると代謝が落ちるおそれが。
なぜかというと、エネルギーが足りないと筋肉を分解し、それを栄養にしてエネルギーにしてしまうからです!

筋肉が分解されて減ってしまうと、代謝が落ちてしまい太りやすくなるんですね。

お腹が空いている時間が長いのも、先に説明した通り良くありません。

太りやすい時間の食事や間食

夜は体を休める時間なので、夜にカロリーの高いものを食べるとエネルギーがあまり、脂肪になって体に溜め込まれてしまいます。
22時以降は特に太りやすく、夜食、飲み会後のシメのらーめんなどは太る元!

夜更かしをしているとつい小腹が空いてしまうので、おやつを食べてしまうという方は結構多いんじゃないでしょうか?

痩せるためにはどんな方法がある?6パターン。

痩せるためにはどんな方法がある?

痩せるためにはどんな方法がある?

太りやすくなる原因について先に紹介しましたが、ダイエットを成功させるためにはどんな方法、生活習慣を取り入れたら良いのでしょうか。

こちらでも「6つ」紹介していくので、できることから始めてみましょう!

太りにくい体質

太りやすい方の多くは、体質よりも太りやすい習慣が原因になっていることが多く、改善させることができます。
痩せやすい習慣を取り入れていけば、結果的に痩せる、痩せやすい体質を目指せるでしょう。

痩せやすいタイミングを見極める

女性は生理前になるとプロゲステロンというホルモンが増えるので、太りやすくなると紹介しましたよね。
生理後2週間はエストロゲンというホルモンが分泌され、食欲を抑えたり、代謝を活発にしてくれる効果があるんです。

つまり、エストロゲンが分泌されている時は「痩せやすい」ということ!
このタイミングでダイエットをすれば、スルスルと痩せられるのです♪

食習慣の改善

太りやすい食習慣とは真逆の食習慣にすることで、太るのを予防したり、痩せていくこともできる!
単純に、摂取カロリーを消費エネルギーよりも多く取らないことが大事です。

他にも、お腹が空いている時間を長くし過ぎないことや、栄養バランスの良い食事を取り入れていきます。

早食いは食べ過ぎのもとなので、口に食べ物を入れたら一旦箸を置いたり、ゆっくり食べられるようにしましょう。

1口30回、よ~く噛んでいると満腹中枢が刺激され、「お腹いっぱいだよ」と、脳が命令をしてくれます。

早食いしていると、命令を出す前にどんどん食べてしまうので、食べ過ぎになってしまうんです。

満腹中枢は、血糖値が上がることで刺激されます。
それまでに20分くらいはかかるので、20分未満で食事を終えてしまう人は満腹を感じにくく、それまでにおかわりをしたり、余計に食べてしまうので、要注意!

食事は20分以上かけ、ゆっくり食べるようにしましょう。

食べる時間帯を考える

1日の中で食べても太りにくい、痩せやすい時間は「朝」です。
代謝は朝から昼に向けてだんだん上がるのですが、朝のうちに体を動かすと、早くから代謝が上がった状態になります。

朝早くから代謝が上がった状態になることで、その分エネルギー消費が増え、痩せやすくなるんです。

朝から運動するのはきつくない?
と、思うかもしれませんが、ストレッチ程度のもので良いんです。

寝ている間に凝り固まった筋肉をストレッチでほぐし、血液やリンパの流れを良くしましょう!

ストレッチも、首や肩を回したり、全身を伸ばすくらいの簡単なストレッチでOK。

実はおすすめなのがラジオ体操。短い時間でできますし、全身を動かせる体操なので、朝市でラジオ体操をやってみませんか?

正しいダイエット方法

正しいダイエット方法は、消費エネルギーを摂取カロリーよりも多くすることや、基礎代謝を上げること。
消費エネルギーが多いと、体内の脂肪をエネルギーにして余分な脂肪が燃えるので、どんどん痩せていきます。

基礎代謝を上げることは良く大事だと言われてますが、その理由は1日の中で消費するエネルギーは、7割が基礎代謝だから。

基礎代謝とは、ただ生きているだけで勝手に使われていくエネルギーのことです。

7割も1日で使われているなら、色々なダイエット方法を頑張るよりも基礎代謝を上げたほうが痩せやすくなるし、効率がいいと思いませんか?

基礎代謝は、筋トレをすることで上げることができます。

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動は脂肪を燃焼させるのに効果がありますが、無酸素運動は、筋肉を付けて代謝を上げる効果があるんですよ。

おすすめなのはスクワット、腹筋、背筋など。

大きな筋肉を増やせば、それだけ体全体の筋肉の割合が大きく増えるので、基礎代謝アップにかなり効果があるんです♪

お腹周り、足、背中は女性でも気にしている方が多い部分ですし、引き締めと基礎代謝アップのためにぜひ、鍛えてみてはいかがでしょうか?

自分の見直すべきポイントは何でしたか?太る原因はちゃんとあるんです。

太る原因はちゃんとあるんです。

太る原因はちゃんとあるんです。

「私は何をしても太ってしまう体質だから」と、ダイエットを諦めていませんか?

最近では、体質よりも生活習慣や食習慣のほうが、太る原因といわれていて、痩せるにはそれを改善するのがいいというのがおすすめされています。

最近流行りのハードなダイエット、無理な食事制限ばかりせず、正しい知識と食習慣や生活習慣を身につけることが、ダイエット成功への近道!

こちらでは色々と方法を紹介しましたが、無理に全部しなくても構いません。
できることからコツコツと始め、だんだんやれることを増やしていくと良いですよ♪

ストレスを感じないですることが大切です。
長い目で、気長に美しく健康的な体を目指していきましょう!

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