安い牛丼チェーン店の牛丼はニキビが出来る、悪化するって本当?!

身近にある安い牛丼チェーン店は、お店に入り注文すればすぐに出てくるしテイクアウトもできるし、とても便利ですよね。
好んで食べている方、便利だからよく利用する方などいろいろいらっしゃると思いますが、安い牛丼チェーン店の牛丼はニキビができたり、悪化する可能性があります。

・ニキビが繰り返しやすい
・ニキビを作りたくない
・悪化させずに治したい
・大事な日を控えている

などなど、ニキビの悩みを予防・解消するために牛丼とニキビの関係についてこちらの記事でご紹介したいと思います!

Q 吉〇屋、松〇、な〇卯、安い牛丼チェーン店の牛丼はニキビが出来るって本当?

A はい、本当です。

いくつもの要素で、安い牛丼チェーン店の牛丼を食べるとニキビが増えたり悪化してしまう可能性があります。

何故なのか、見て行きましょう。

安い牛丼チェーン店の牛丼はニキビが出来る理由

添加物がビタミン、ミネラルを壊してしまう

私たちが生きていくためや肌を健康的に保つ美容のためには、酵素が必要です。
でも、牛丼チェーン店のような安い牛丼を食べることで酵素は破壊され、ニキビの悪化につながることがあります。

安い牛丼チェーン店で使っている牛肉には、牛に成長ホルモン、女性ホルモンを投与して成長を早くしたり、肉をやわらかくするようなことがされているそうです。

しかも、国産の牛肉ではなく輸入牛をつかっていると思われます。
輸入するときにはさまざまなものを添加しているので、安い牛丼チェーン店の牛丼を食べることはたくさんの添加物を摂取してしまうことになるでしょう。

それから、牛丼を作るときに使われている出汁、野菜、お米も美味しく感じさせるためのアミノ酸が含まれています。
添加物はビタミン、ミネラルなどの美容に必要な成分が壊されてしまい、ニキビ悪化の原因に。

いまの時代、医療は進んでいるのにアトピー、皮膚疾患の患者さん、アレルギーに悩む方が増えています。
それはなぜなのか…

諸説ありますが、日本の食事は欧米化することでミネラルの摂取量がかなり減り、それがニキビ悪化や皮膚疾患、アレルギーにつながっているといわれているんです。

和食によく使われているのは野菜、魚、豆、穀類など。
それらにはミネラルがたっぷり含まれていますが、いまの時代の食事では食べることが減ってしまいました…。

健康も美容も、食べたものに左右されることを覚えておきたいですね。
スキンケアをしているのにニキビがなかなか治らない、悪化するのは食べているものに原因があるのかも…。

ミネラルの効果

・保湿効果
・殺菌効果
・解毒効果
・細胞の修復

ミネラルが不足すると・・・

・肌が乾燥しやすくなる
・ニキビがなかなか治らない
・ニキビの原因菌(アクネ菌)が繁殖しやすい

などの影響が考えられます。

カロリー、塩分が多い

1日の塩分摂取目安量

いまの時代の食事には塩分が多く、1日平均で男性は11g、女性は9g摂取しているといわれています。
しかし、これでは塩分のとりすぎ!

厚生労働省が定める1日の塩分摂取目安量は男性で8g、女性で7g。
WHO世界保健機構が定める1日の塩分摂取目安量は5g以下です。

こうして目安量を見てみると、現代人は塩分を摂りすぎていることがよく分かりますよね…。

カロリー、脂質、塩分が多い

また、牛丼は脂質やカロリーが多いのも問題です。
脂質が多くカロリーの高い食べ物は、体脂肪となって体に蓄積されます。
皮脂は脂肪が原料になっているので、体脂肪が多ければ皮脂の量も多くなり、ニキビの原因になりやすいです。

塩分はむくみのもと。
細胞に水分が優先して蓄えられ、肌の水分が不足がちになってしまうため肌は乾燥寄りになります。
肌の乾燥は肌自身を守るために皮脂をたくさん出すようになってしまい、これがニキビの原因に…。

牛丼はニキビの原因の宝庫なのです……。

牛丼チェーン店の牛丼(並盛り)のカロリー

・松〇…711kcal
・な〇卯…715kcal
・吉〇家…652kcal

吉野屋 牛丼 並盛り カロリー、栄養バランス
なか卯 牛丼 並盛り カロリー、栄養バランス  出典    eat smart

松屋 プレミアム牛めし カロリー、栄養バランス  出典   株式会社松屋フーズホールディングス

並盛りでは少し物足りない気がしますが、大盛りにしてしまうとかなりカロリーや塩分、脂肪の摂取量が高くなってしまいますね…。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルは少なく栄養素が偏っている

牛丼は脂質、炭水化物ばかりが多くミネラル、タンパク質、ビタミンが少なく偏っています。
並盛りだと牛肉のタンパク質がおよそ19g含まれていますが、ミネラルやビタミンはほとんど含まれていません。

そもそも、公式サイトのメニューをみてもビタミンやミネラルの記載がありません。
記載するまでもない、スズメの涙ほどの量なんでしょうね…。

牛丼の主な栄養素は、

・炭水化物
・脂質
・塩分
・タンパク質が少々 です。

美容に必要な栄養素はほとんど含まれていなく、ニキビ・美容にいいとはとてもいえません。



牛丼を食べたい時の工夫

牛丼はニキビによくない!とはいえ、牛丼はおいしいです。
今後一切食べないようにするなんて無理なので…牛丼を食べたいときはこんなポイントを意識して、気をつけてみましょう!

基本的にどんぶりモノはおすすめできない

牛丼はもちろん、親子丼、天丼、海鮮丼などどんぶりモノのごはんはあまりおすすめではありません。
白米の量が多く、カロリーが高くなりやすい食べ物ですし、栄養バランスも良いとはいない料理です。

自炊をすればサラダをつけたり、ごはんの量を調整しやすいですが、牛丼チェーン店などお店で食べる場合は栄養のバランスがとりにくいでしょう。

カロリー、塩分、脂質の摂り過ぎが心配です。

自分で牛丼を作って添加物を極力へらす

顆粒だしのような添加物が含まれる出汁ではなく、鰹節や昆布から自分で出汁を取り、味付けを1から自分でやればチェーン店で食べるよりも添加物の摂取量をへらすことができます。

また、作るとしても牛丼を単品で…では栄養が偏ってしまうので、副菜、汁物、サラダなども一緒に作りましょう!

副菜やサラダで野菜のミネラル、ビタミンが摂れるし、汁物に味噌汁をつければ野菜はもちろんとれるし、発酵食品なので美容にもいいです^^

キムチや、卵をトッピングしよう

キムチは激辛でなければ、乳酸菌が含まれた美容や健康に良い発酵食品です。

卵も栄養バランスがとれた優れた食材です。

牛丼との相性もバッチリですので、是非一緒に頼みましょう。

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エネルギーが使われやすい朝や昼に食べるようにする

朝や昼は仕事などで体を動かし活発な時間帯なので、カロリーを消費しやすい朝や昼に牛丼を食べるのがおすすめです。
昼よりは朝に食べたほうが、よりエネルギーとして使われやすいですが、朝から牛丼は…という場合もあると思うので、昼でもOKですよ♪

夜は体を休める時間で、活動することが少なくカロリー消費はかなり少ないので、夜に牛丼を食べるのはNG。

基本的に、炭水化物の多い食事は朝や昼に食べるのが美容の鉄則です♪

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安い牛丼チェーン店とニキビの関係、まとめ

安い牛丼チェーン店は安くご飯を食べるのに便利ですが、ニキビの原因になってしまうことがわかりました。
今後一切食べないように…というのは無理な話なので、牛丼とニキビの関係について覚えていただき、食べるときにはこの記事を思い出して工夫してもらえたら幸いです♪
では、最後に安い牛丼チェーン店とニキビの関係をまとめて終わりにしましょう!

・安い牛丼チェーン店の牛肉は、牛に女性ホルモンや成長ホルモンなどが投与されていて、添加物たっぷり

・牛丼を作るときに使われる材料にも添加物が含まれている。添加物はニキビの予防や改善に重要なビタミン、ミネラルを破壊してしまう

・牛丼は脂質や炭水化物、塩分ばかりが多く、ビタミンやミネラルがほとんど含まれず、栄養素が偏っている

・どんぶりモノのメニューは太りやすく、体脂肪が蓄えられ皮脂が増える。=ニキビができたり、悪化しやすくなる



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