ジンギスカンはニキビに良い?悪い?!ジンギスカンの効果とは?

ジンギスカン(羊肉)は、いま健康や美容にいいと言われていますがニキビにも良いのでしょうか?
もし、肉を食べながらニキビ対策もできたら最高ですよね!

クセが強いといわれる羊肉ですが、最近は肉用の羊はクセが少なくなるように育てられたり、肉の下処理もしっかりしていて臭みはほとんど気にならなくなっています。

もし、ジンギスカンがニキビに良いのであれば「食べてみようかな?」と思えるようになるかも。

では、ジンギスカンはニキビに良いのか悪いのか、その真相を暴いていきましょう!

ジンギスカン(羊肉)はニキビに良い?悪い?

ジンギスカン(羊肉)はニキビに良い?悪い?

ジンギスカン(羊肉)はニキビに良い?悪い?

ジンギスカンはニキビに良いのでしょうか?悪いのでしょうか?
結論からいうと、ジンギスカンはニキビ・美容にいい食べ物といえるでしょう!

なぜかというと、美肌づくりやニキビ対策に効果的な栄養素が含まれているから。
他の肉と比べても羊肉のほうがほとんど優れた栄養価を持っているんですよ。

他の肉との栄養価の比較

※100gあたり

羊肉(ロース肉)

・ビタミンB1…0.16mg
・ビタミンB2…0.21mg
・ビタミンD…0.7μg
・ビタミンE…0.7mg
・鉄分…2.7mg
・亜鉛…2.5mg
・カルシウム…3mg
・タンパク質…19.8g
・脂質…15.0g

牛肉(ロース肉)

・ビタミンB1…0.07mg
・ビタミンB2…0.2mg
・ビタミンD…0.4μg
・ビタミンE…0.7mg
・鉄分…1.2mg
・亜鉛…5.8mg
・カルシウム…4mg
・タンパク質…17.9g
・脂質…17.4g

豚肉(ロース肉)

・ビタミンB1…0.69mg
・ビタミンB2…0.15mg
・ビタミンD…0.1μg
・ビタミンE…0.3mg
・鉄分…0.3mg
・亜鉛…1.6mg
・カルシウム…4mg
・タンパク質…19.3g
・脂質…19.2g

比較結果、羊肉は栄養価が優れている!

ビタミンB1の宝庫の豚肉、亜鉛豊富な牛肉にはかないませんが、全体的に見るとジンギスカンは美肌・ニキビにいい成分が多く含まれバランスが良いです。

豚肉や牛肉はビタミンB1や亜鉛など特に多い栄養はありますが、羊肉のように「栄養価が高いバランス型」ではないですね。

ジンギスカンの脂は身体に吸収されにくいからニキビにもなりにくい

豚肉や牛肉の脂肪は体に融点が人の体温と近く、体内に吸収されて体脂肪となり太る原因になります。
しかし、ジンギスカン(羊肉)の脂肪は融点が高く44℃もあるんです。
人の体温では脂がほとんど溶けないので、体にあまり吸収されることなく排出されます。

体脂肪は皮脂をつくるもとになっているので、体脂肪を増やす原因にほとんどならない羊肉はニキビになりにくい肉といえるでしょう!

ジンギスカン(羊肉)がニキビに良い理由

ジンギスカン(羊肉)がニキビに良い理由

ジンギスカン(羊肉)がニキビに良い理由

ジンギスカンはニキビにどのような効果を期待できるのか、いくつかピックアップしてみました。
ニキビ対策にも肥満予防にもいいといわれている羊肉。女性にうれしいお肉ですね!

肥満を防ぐ効果が美肌やニキビ予防につながる

ラム肉にはL-カルニチンが多く含まれているのが特徴です。
L-カルニチンは脂肪燃焼を促す成分で、つまり羊肉を食べれば脂肪燃焼が活発になり、肥満の予防や解消に効果を期待できます。

しかも、羊肉はカロリーが低く、鶏肉よりもヘルシー!
ヘルシーな上に脂肪燃焼を促すから、体脂肪を増やす心配がほとんどありません。

体脂肪は一部が皮脂となって分泌され、多く分泌されるとニキビになります。
太りにくく、むしろ痩せる効果に期待ができる羊肉は肥満によるニキビの予防に効果を期待できるといえるでしょう!

美容のビタミンビタミンB2群ターンオーバーを促進

ビタミンB2は美容のビタミンといわれています。
細胞の生まれ変わりを促進する効果があり、ターンオーバーを活発にさせて古い角質やメラニン色素を排出する効果で、ニキビ予防や改善、ニキビ跡にも効くといわれています。

ビタミンEが、活性酸素を除去、ニキビを予防・改善に。

抗酸化作用があり、活性酸素によるニキビの予防、ニキビの悪化を防ぎます。ターンオーバーのサポートにも必要なビタミンです。

ビタミンB群  出典 オーソモレキュラー栄養医学研究所

亜鉛の、ターンオーバー促進やイライラの緩和の効果がストレスニキビを予防

亜鉛は細胞の働きを正常に保ち、肌を健康的な状態に保つ効果のある成分です。
ターンオーバーを行う細胞の助けにもなり、古い角質をためにくい肌へ導きニキビ予防や改善に効果を期待できます。

また、カルシウムは骨や歯にいい成分のイメージが強いですが、体の機能を正しく機能させるサポートにもなっています。

体の機能が正しくはたらかないと、ターンオーバーもうまくいきません。
カルシウムもニキビにとっていい成分になるのです!

亜鉛やカルシウムはイライラの緩和にも効果を期待できます。
ストレスもニキビの原因になるので、亜鉛やカルシウムをしっかり摂取することでストレスニキビ対策にもなるんですよ。

亜鉛の効果・効能。男性にもj女性にもメリットがたくさん! 出典 江崎グリコ株式会社

ジンギスカンのラムとマトン、どっちがニキビに効果的?

ジンギスカンのラムとマトン、どっちがニキビに効果的?

ジンギスカンのラムとマトン、どっちがニキビに効果的?

ジンギスカンにはラムとマトンがありますが、どのような違いがあるのでしょう。
ラムとマトンを比較してみてわかったことは、「大きな差はあまりない」ということでした。

ラムとマトンの違いって?(子供か大人かの違いで同じ羊肉)

ラムとマトンはどちらも羊肉です。
ラムは生後一年未満の子羊で、マトンは生後2年~7年ほどまで成長した大人の羊のこと。

ニキビに効果的なのはラム?マトン?(大きな効果の差はなく、食べやすい方を食べればOK)

栄養価は大幅に差があるというわけでもなく、ラムのほうが多い栄養もあればマトンのほうが多い栄養もある…という感じですね。
全体的なバランスをみると、成熟した大人のマトンのほうが栄養は多く含まれていて、ラムよりもニキビに効果を期待できるといえます。

ただ、本当に大きな差というのはないので、どちらを食べてもいいと思いますよ♪

マトンは羊ならではのクセがラムよりも強く、羊肉が苦手な人にとっては「食べにくい」と感じることもあるかもしれません。

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ジンギスカンはニキビに良い!積極的に食べていこう

ジンギスカンはニキビに良い!積極的に食べていこう

ジンギスカンはニキビに良い!積極的に食べていこう

ジンギスカンは低カロリーで太りにくく、しかも栄養価が高く美容にいい成分も豚や牛と比べて多いことが分かりました。
なんとなく「肉は美容の大敵」というイメージがありますが、羊肉なら太ったりニキビの原因になることがほとんどありません。
むしろ、美容や健康のために積極的に食べたいお肉。

ニキビに良いことや太りにくいことが分かると、いつもよりももっと美味しく、存分に食べられそうな気がしますね(笑)
ただ、肉をつけるタレなど調味料を使いすぎると、それが原因で肌荒れや肥満につながることもあるので、気をつけてくださいね。

あと、羊肉がいくら美容にいいからって野菜を食べないのは駄目ですよ!

ジンギスカンはニキビに良い?他の肉との比較

・羊肉は牛や豚に比べて全体の栄養のバランスが良く、ニキビにいい成分も多く含まれる。

・羊の脂肪の融点は高いので体内に吸収されにくく、太りにくい。つまり、肥満によるニキビができにくい。

ジンギスカンのラムとマトンはどっちがニキビにいい?

・ラムは生後一年未満の子羊の肉
・マトンは生後2年~7年の大人の羊肉
・ラムとマトンの栄養価、ニキビへの効果に大きな差はないので、食べやすいほうを食べればいい。

ジンギスカンのニキビへの効果は?

・L-カルニチンが脂肪燃焼を促し、太りにくい。肥満によるニキビ対策に効果的。

・ターンオーバーを活発にさせるビタミンB2が、古い角質を排出しニキビ予防や改善に効果を期待できる。

・抗酸化作用に優れるビタミンEが、活性酸素によるニキビを予防したり、悪化を防ぐ。

・亜鉛、カルシウムなどのミネラルにはイライラ予防効果がある。ストレスニキビの予防に効果的。

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