身体に悪い食品添加物が多い食べ物ランキングワースト13

実は、便利で安く、美味しいと感じる食べ物には、身体に悪いキケンな食品添加物が多く含まれた食べ物が数多くあります。

材料を買って自炊をするのって、仕事で疲れている時だと面倒くさい。
そんな時にコンビニやスーパーで「すぐに食べられる便利な食材や食べ物」「お手軽価格な食材や食べ物」を買う方も多いと思います。

メーカーや産地ぐらいはチェックはしても、なかなか「成分表示」はチェックしないですよね。

・すぐに食べられる便利な食べ物
・値段が安い、お手ごろ価格な食べ物
・なんだか美味しいファストフード
・日持ちがする食べ物

ついつい食べてしまうこれらには、身体に悪い食品添加物が多い事はご存知ですか?

実はメーカー、産地よりも成分表示のほうが注意してチェックすることが大切!

でも、成分表示を見てみても何なのかよくわからない成分が、カタカナでズラッと並んでいます。
どれが注意したほうがいい食品添加物なのか分からないし、気にせずに買ってしまうことが多いですよね。

食べ物や飲み物を買うときに注意したいのは、身体に悪い「食品添加物」です。
特に注意したい食品添加物や、なぜ食品添加物が使われているのか、その理由をこちらで紹介しています。

お店で売ってる食材や食べ物は、身体に悪い食品添加物だらけなのは何故?

身体に悪い食品添加物だらけなのは何故?

身体に悪い食品添加物だらけなのは何故?

食品の成分表示を見てみると、

・酸化防止剤
・調味料(アミノ酸)
・pH調節剤
・酸味料

こういう言葉をよく見かけますよね。
手軽に購入できる食べ物のほとんどには、食品添加物がたくさん使われています。

昔は食品の加工を、カビや酵母、乳酸菌の力でしていました。
微生物が時間をかけて食べ物を分解したり、変化させることで、うま味や甘み、酸味が増えたり、食感が変わります。

でも、時間がかかるので現代の食品加工には向いてないんですよね。

お弁当やお惣菜などの食品には食品添加物が何故使われているのでしょうか。

それは、万が一にも食中毒を起こしたり、トラブルを起こすと営業停止になってしまったり、お店の評判に関わってしまうから。

防腐剤、保存料、着色料を入れて品質を保てるようにしているんです。

食品添加物の正体は、防腐剤、保存料、着色料。その役割。

防腐剤

食品が腐るのを防ぐ、遅らせる働きをします。
食中毒の予防、
味の変化の予防や遅らせる効果があります。
腐りにくく長い時間品質が保てるので量産するには欠かせないのです。

保存料

賞味期限が長いと、いつ食べてもいいからと安心して買ってくれる人も増えますし、
買い置きもできます。
品質を保ち低コストで作ることができます。

着色料

色や味にムラができるのも自然な食品加工のデメリット。
だから美味しく見えるように、時間と共に色が悪くなったりしないようにする効果や、商品の色付けに使用されています。

でも、食品添加物をいくつも合わせて使う場合、何かしらの毒性があるのか、無いのか、はっきりしてません。

だから安全性が保証されてないですし、摂りすぎると体に悪いということが分かってきているんです。

食品添加物が身体に及ぼす悪い影響。

食品添加物が身体に及ぼす悪い影響。

食品添加物が身体に及ぼす悪い影響。

「仕事が忙しいから」
「料理が面倒だから」
「すぐに食べられるから」
「日持ちがするから、買い置きしている」

こんな理由でインスタント食品、ジャンクフード、ファストフードばかりを食べていませんか?

こういう食べ物は糖分、脂質がたくさん含まれていてカロリーが高く、ビタミンやミネラルは少ないという栄養はスカスカ!
なのに、カロリーや脂肪だけ多く、食品添加物がとても多いのが特徴です。

インスタント食品やジャンクフード、ファストフードばかりを食べていると、色んなトラブルを起こしやすくなると言われています。

食品添加物は、食べ物の保存性を良くしたり、色や香りを良くするなど、大量生産には欠かせない、便利なものです。

でも、食品添加物の中には安全性が疑われているものもあります。

・発がん性
・神経麻痺
・骨格異常
・遺伝子異常 など

食品添加物が使われている食べ物を食べて、すぐに体に悪いことが起こるというわけではないですが、ずーっと、長い年月をかけてたくさん摂取しているのが危ないんです。

体にどんどん蓄積し、解毒できずに体に残ることで、だんだん体を壊していってしまいます。

食べ物1つに使われる食品添加物の量はわずかですが、「塵も積もれば山となる」。

毎日食べ続けていたら、1日あたりの摂取量は少しでも1ヶ月、1年となるとすごい量になりますよね。

大体、1日でおよそ20グラムの添加物をとっていると言われていて、それを1年続けると「7キロ以上」の添加物を食べていることに…

これだけ摂っていたら、すぐじゃなくてもいつか健康を悪くしてしまいそうですよね…。

食品添加物は目に見えないので、摂取してしまっている実感があまりありません。

だから、知らず知らずのうちにたくさん摂ってしまっているんです。

毎日20グラムの食品添加物を摂取してしまっているとしたら、1年にしてその量はお茶碗60杯分。

食品添加物をまったく摂らない生活をするのは、今の時代難しいことですが、できるだけ食品添加物が使われているものは食べないようにしましょう。

インスタント食品、ジャンクフード、ファストフードをよく食べている人なら、自炊するようにするだけで、かなり良くなると思いますよ!

脂肪が溜まりやすくなり脳の働きを悪くする

カロリーの燃焼にはビタミンやミネラルが必要です。

カロリーの高いインスタント食品などの、カロリーがビタミン・ミネラル不足で消費しにくくなり、体に溜まって皮下脂肪がつき、太りやすくなります。

インスタント食品などはカロリーが高い上、カロリーを燃焼しにくい体にしてしまうから、食べると太ってしまうんですね。

太ると高血圧になり、脳の神経伝達回路が作られる働きが落ちてしまい、記憶力の低下につながり、忘れっぽくなったり認知症の原因になるリスクが上がると言われています。

やる気がなくなったり落ち込みやすくなる

ミネラル、ビタミンが足りなくなると脳内の伝達物質が足りなくなり、心が不安定になりやすくなります。

気持ちが落ち込みやすい、ボーッとして集中できない、やる気がなくなる、憂鬱な気持ちになるなど。

インスタント食品などを食べる続けるだけで、体だけじゃなく心も不健康になってしまうんですね。

現代には、食品添加物を使った食べ物が溢れています。
それを食べる子供にも悪い影響が出ていると言われているんです。

どういう影響があるのか調べてみたところ、もし子供を持ったら「食べ物にこだわってあげたい」と思うようになりました。

食品添加物は子供の味覚作りにも悪いもの!

食品添加物は子供の味覚作りにも悪影響が。

食品添加物は子供の味覚作りにも悪影響が。

インスタント食品、ファストフード、ジャンクフードには、油や塩、甘味がたくさん使われています。

食べ物の本来の味ではなく、添加物で付けられた食品ばかりを子供のうちから食べていると、味覚の成長に良くないと言われているんです。

自然な食べ物は、多少の渋み、えぐみ、辛みがありますが、添加物だらけの食べ物にはそういうものがありません。

仕事で忙しいおうちが増えてますが、忙しいからと子供に添加物だらけの食べ物ばかり食べさせていませんか?
子供のうちから食べていると、添加物に慣れ、インスタント食品などを好む舌になってしまいます。

子供は10歳までに味覚がある程度決まります。
だから、それまでは味覚を育てる大事な時期。

味覚を育てることは食べ物の良し悪しを自分の舌で確認したり、食材のもともとの美味しさを感じられるようにすること。

だから、子供のころから添加物だらけの食べ物やジュースばかり食べていると、そういう食べ物を、

・美味しいもの
・安全な食べ物

と、覚えてしまい、大人になってもずーっとそういう食べ物を好んで食べる生活になってしまいます。

子供は大人よりも味を敏感に感じ取るので、仕事が忙しくてもなるべく素材本来の味をいかしたものを食べさせ、食品が持つもともとの美味しさを体験させることが大切です。

また、インスタント食品、ジャンクフード、ファストフードは味付け、脂質、カロリーが高く、子供の頃からずーっと食べていると、子供のうちから生活習慣病になってしまうことも。

子供の健康を守るためにも

・自然な食材を使う
・味付けは薄めにして素材のうま味をいかす
・食品添加物たっぷりの食べ物を食べる習慣をつけない

こういうことをしっかりと意識していきましょう!

よく使われがちな、特に身体に悪い食品添加物「5つ」

よく使われがちな、特に身体に悪い食品添加物「5つ」

よく使われがちな、特に身体に悪い食品添加物「5つ」

サッカリン

食品に甘味を付けるため、砂糖のかわりに配合される合成甘味料。

・清涼飲料水
・乳酸飲料
・ガム
・ソース
・缶詰              などに使われています。

<考えられるリスク>
・発がん性
・染色体異常
・出血性胃炎
・運動麻痺

亜硝酸ナトリウム

肉類や魚製品の肉の品質を保つために使われます。
食中毒のもとになる菌類の繁殖を抑え、保存期間を長くするためにも使われていますが、健康に悪いと言われています。

・食肉加工品(ベーコン、ハム、ウィンナー)
・イクラ
・魚肉ソーセージ         などに使われる。

<考えられるリスク>
・発がん性
・アレルギー性
・うつ
・記憶障害
・頭痛

赤色3号

食用赤色3号、赤3、エリストロシン、食用赤色3号アルミニウムレーキはどれも同じものです。
赤色以外にも、黄色や青色もあり、食品に色を付けるために使われています。

・和洋菓子
・焼き菓子
・粉末食品            などに使われる。

<考えられるリスク>
・ヘモグロビン値低下
・発がん性
・染色体異常
・赤血球減少
・甲状腺の機能障害

ソルビン酸・ソルビン酸K

細菌の増殖を抑えて食品を腐りにくくします。

・ケチャップ
・魚肉のねりもの
・漬物
・食肉製品
・乳酸飲料            などに使われています。

<考えられるリスク>
・成長抑制
・肝臓肥大
・亜硝酸とあわさると発がん性物質になる

タール色素

食品に色を付けるために使われる。

・ソーセージ
・ジャム
・飴
・アイスクリーム
・和菓子             などに使われています。

<考えられるリスク>
・発育不全
・発がん性
・不妊症

これらが身体に悪い食品添加物だと、覚えておきましょう!

食べ物を買う時は、まずは成分表示を見ること!
使われている食品添加物の正体、危険のあるものが使われていないか判断しましょう。

私たち自身の健康、子供たちの健康や成長を守るためです!

食べると早死する!?いつまでも健康で、長生きしたいなら避けたい13の食べ物をランキング形式で紹介します。

普段の生活の中で当たり前のように食べている、使っている食べ物には、食べてはいけないキケンな食べ物が溢れています!

もしかしたら、これから紹介するものが「大好物」という人もいるかもしれませんね。

ショックかもしれませんが、キケンなのが事実なのです。
なるべく食べないように気をつけるきっかけになれば、幸いです。

食べてはいけない!身体に悪い食品添加物が多い食べ物、ワースト13

身体に悪い食品添加物が多い食べ物、ワースト13

身体に悪い食品添加物が多い食べ物、ワースト13

13位 ポテトチップス

食品添加物が多い食べ物、ワースト13 ポテトチップス

食品添加物が多い食べ物、ワースト13 ポテトチップス

ポテトチップスはジャガイモと塩というシンプルな材料からできるお菓子なので、あの中にどれだけの食品添加物が使われているのか?

心配になって調べてみましたが「アミノ酸」しか入っていませんでした。

しかし、それでほっとしてはいけません!

この「アミノ酸」は色々な成分が一括で表示されているので、アミノ酸だけしか使われていないように見えて、実は何種類も食品添加物が使われているんです。

「アミノ酸」と一括表示しても良い食品添加物は、今の所56種類あります。

その中から何種類使っても、「アミノ酸」と一括して表示していいのです。

だから、ポテトチップスは「アミノ酸」しか書いてなかったとしても、たくさんの食品添加物が入っている可能性が高いでしょう。

12位 明太子

食品添加物が多い食べ物、ワースト12 明太子

食品添加物が多い食べ物、ワースト12 明太子

明太子はタラコをさらに加工して作られるものです。
タラコは身が詰まっていて固く、色の良いものが良いとされています。

リン酸塩、着色料、有機酸塩、亜硝酸などの食品添加物に漬けておくと品質の良いタラコに。

腎石、貧血、発がん、気管支喘息を起こす可能性がある食品添加物も使われています。

そんなタラコを使って作られる明太子は、グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)を大量に使い味付け。

さらに、味付けと保存がきくようにするために、たんぱく質加水分解物、ソルビトール、5-リボヌクレオチドナトリウムなども使われています。

明太子には、商品によりますが30種類弱の添加物が使われているんですよ。
もう、「食品添加物の塊」といってもおかしくないです。

11位 ノンオイルドレッシング

食品添加物が多い食べ物、ワースト11 ノンオイルドレッシング

食品添加物が多い食べ物、ワースト11 ノンオイルドレッシング

ノンオイルドレッシングは、カロリーが低く、ダイエット中には控えたいオイルが使われていないので、体に良いイメージがあります。

普通、ドレッシングは調味料・お酢・オイルがバランス良く混ざっていますが、ノンオイルのドレッシングはそのバランスが崩れています。

だから、それぞれの馴染みを良くしたり、自然に見えるように乳化剤を加えていることも。

また、調味料系の食品は、色や味、香りを良くするために着色料、香料が使われていることがほとんどです。

体に良いイメージのあるノンオイルドレッシングですが、本当に体に良いドレッシングを選ぶなら、自分で調味料や酢を混ぜて作るのが一番ですよ。

10位 カット野菜

食品添加物が多い食べ物、ワースト10 カット野菜

食品添加物が多い食べ物、ワースト10 カット野菜

野菜を切ると切り口から菌が入ったりして新鮮さがだんだん失われていきますが、カット野菜は長い時間新鮮なまま、しゃきしゃきの状態を保っています。

カット野菜を作るとき、切った野菜はプールのように満たされた殺菌剤にくぐらせてから袋詰しているんです。

殺菌がつかない、繁殖しないからいつまでも新鮮なままを保っていられるんですね。

カット野菜はすぐに使える・食べられる大きさにカットされているので、そのままサラダに使ってしまう方も多いと思いますが、その食べ方はおすすめしません。

カット野菜は安いし、人数が少ないおうちではとても便利ですが、なるべく使わないか、よく洗ってから食べることをおすすめします。

9位 Lサイズの卵

食品添加物が多い食べ物、ワースト9 Lサイズの卵

食品添加物が多い食べ物、ワースト9 Lサイズの卵

Lサイズの卵は量が多そうだし、品質が良さそうなイメージがありますが、卵は「小さい」もののほうが実は良いんです。

卵が大きいということは、それを生むニワトリも大きくないといけないですよね?

ニワトリを大きく育て、大きな卵を産ませているというわけです。

ニワトリを大きく育てるためには、遺伝子組み換え飼料、成長剤、抗生剤などがニワトリのエサに混ぜられているんです。

薬品や添加物たっぷりのエサを食べたニワトリが産むLサイズの卵にも、その成分が含まれていると言われています。

そして、その玉子を食べ続ければ体内にどんどん成分が溜まり、老化や病気の原因になってしまうのです。

ついついLサイズの卵を選んでいませんか?
Sサイズ、Mサイズをなるべく選んだほうが安全です。

8位 〇〇ザキのパン

食品添加物が多い食べ物、ワースト8 ○○ザキのパン

食品添加物が多い食べ物、ワースト8 ○○ザキのパン

パンと言えば○○ザキのメーカーというくらい、パンのメーカーとして有名ですが、○○ザキのパンが健康に悪い理由が2つあります。

心臓病や血管、血液の病気のリスクを高めるトランス脂肪酸を使っていないことを宣伝していて、あたかも健康に良いイメージを作っていますが…そこに落とし穴が。

トランス脂肪酸の多いショートニング、マーガリンを使わないかわりに、この2つを使っています。

・パーム油…動物実験で胃がんリスクが高くなった。
・グリセリン脂肪酸エステル(乳化剤)…腎臓の石灰化、肝臓肥大。

こんなに危険な食品添加物を使っている上、さらに危険な食品添加物「臭素酸カリウム」を使っているのです!

食品添加物のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議で、「遺伝毒性発がん性物質」に指定されていて、ラットを使った実験で、ガンになることが分かりました。

臭素酸カリウムは、発酵時間を短くしたり、質の悪いパン生地でもふっくらと焼き上げることができるので、昔は当たり前のように使われていた食品添加物です。

しかし、発がん性が分かってから、国内のパン業界では使用を自粛。
しかし、自粛をしていた○○ザキは急に臭素酸カリウムの使用を再開したのです。

突然の使用再開とは、何だか○○ザキが信用できなくなりますね。
健康に悪い食品添加物だらけのパンなので、食べないほうが良いです。

7位 ゼロカロリー、砂糖不使用の食べ物

食品添加物が多い食べ物、ゼロカロリー、砂糖不使用の食べ物

食品添加物が多い食べ物、ゼロカロリー、砂糖不使用の食べ物

ゼロカロリー食品は、食べたいけど太りたくない人にとってまるで救世主のような食べ物ですが…

甘いのにカロリーがゼロに近いって、不自然だと思いませんか?とても健康に良いとは思えません。

そういう食べ物は、砂糖よりも数百倍甘みがある人工甘味料(アスパルテーム)を使っているのですが…

・新陳代謝を抑えて太りやすくなる
・血糖値が下がりにくい状態にする
・糖尿病リスクがあがる
・イライラして攻撃的になる
・頭痛
・不眠症
・うつ病
・ポリープ

健康に良さそう、太らなそうというイメージの裏側には、こんなに体に悪い事実が隠されていたのです。

6位 カップラーメン

食品添加物が多い食べ物 カップラーメン

食品添加物が多い食べ物 カップラーメン

お湯を注ぐだけで手軽に食べられるし、小腹が空いた時に便利。
最近は色んなカップラーメンがあって、食べ比べをしている方も多いんじゃないでしょうか?

でも、フライ麺を使っているものは要注意!
油が酸化して、過酸化脂質になり体内を錆びつかせる原因になることも…。

しかも、カップラーメンは風味を整えるためにたくさんの食品添加物、塩が使われています。
容器の発泡スチロールも、熱湯を注ぐと容器の成分が微量溶け出ると言われているんですよ。

全く食べないのは難しくても、スープは残せますよね?調味料には食品添加物がいっぱい。
なるべく、スープは飲まずに残すことをおすすめします。

5位 〇〇の素

食品添加物が多い食べ物 ○○の素

食品添加物が多い食べ物 ○○の素

○○の素は手軽に料理の味を決められるので便利で、使っている人がほとんどだと思います。

例えば自分で出汁をとるのって、結構大変ですよね。
煮るために光熱費もかかるし、昆布やにぼし、鰹節もばかにならない金額になります。

料理が好きな方なら、それが身にしみて分かりますよね…。

そこで便利なのが○○の素ですが、ほとんどの成分は化学調味料と塩分、たんぱく加水分解物などの食品添加物です。

ほとんど食品添加物の塊を料理に入れているようなものなので、食品添加物をなるべく使わないようにと自炊しても、○○の素を使ってしまったら一気に台無しになります。

4位 ph調整剤の入った食品

食品添加物が多い食べ物 ph調整剤の入った食品

食品添加物が多い食べ物 ph調整剤の入った食品

ph調整剤は、食品を長く保存するために配合されている酢酸・クエン酸などのことです。
コンビニなどで売られているおにぎりは、時間が経っても固くならないし、なかなか腐りません。

ある動画サイトでは、コンビニのお弁当は炎天下で放置しても腐らないのか?という実験を、動画にして公開している人がいました。

お弁当もおにぎりと同じ様にph調整剤が使われています。
動画の結果では、腐敗が進むことで匂いはきつくなりましたが、見た目はまったく変わらないという結果に。

食品添加物が凄い効果だというのがはっきり分かりました。
普通、自然なままなら腐るものがまったく形が変わらないこと…
怖いと思いませんか?

動物実験では、大量に与えたところ、中毒を起こして死んだという実験結果も出ています。

3位 コンビニの食べ物

食品添加物が多い食べ物 コンビニの食べ物

食品添加物が多い食べ物 コンビニの食べ物

小腹が空いた時、コンビニではパンやお菓子、お弁当など色々な食べ物が買えるので便利。

ホットスナック、おでんなども美味しいですよね。

でも、コンビニの食べ物はあらかじめ味付けがしてある冷凍のものを使っています。

原料の加工や調理の過程で、たくさんの食品添加物を加えているうえ、その量も表示されていないこともあります。

味付け、保存に使われているたっぷりの食品添加物…。
さらに、揚げ物なら、油にトランス脂肪酸も含まれているかもしれません。

寒い時期に嬉しいおでんも、出汁はお店で作っているのではというイメージもありますが、濃縮した食品添加物たっぷりの液体を薄めて使っているだけです。

最近は、普通におかずになるくらいしっかりしたホットスナックもありますが、食品添加物がたくさん入っているので、あまりおすすめできません。

2位 マーガリン

食品添加物が多い食べ物 マーガリン

食品添加物が多い食べ物 マーガリン

バターの代用品のマーガリンは、トランス脂肪酸がたっぷり。
オランダではトランス脂肪酸を含む製品は販売禁止されているほど、健康に悪いと言われる食品添加物なんです。

トランス脂肪酸はプラスチックの構造に似ている成分ということから、食べるプラスチックと言われています。

一応、プラスチックから作られているわけではないので、その点は安心してくださいね。

トランス脂肪酸は体にどんどん蓄積し、悪玉コレステロールを増やして生活習慣病のもとに。

ややこしいのは、原材料名にトランス脂肪酸と書いていないものが多いこと。

「ファストブレッド」「ショートニング」という表記になっていることが多いです。
注意して見てみてくださいね。

1位 ハム、ウインナー、ソーセージ

食品添加物が多い食べ物 ハム、ウインナー、ソーセージ

食品添加物が多い食べ物 ハム、ウインナー、ソーセージ

ハムやウインナー、ソーセージなどの食肉加工品はリン酸という食品添加物が使われています。

肉に含まれる水分を閉じ込めたり、プリプリの食感にするために配合される食品添加物です。

リン酸は骨の成長や修復にかかわる成分なので、それだけを聞くとむしろ「骨を強くしてくれるのでは」と、思っちゃいますが…

リン酸を摂りすぎるのは骨を強くするどころか、骨の成長を邪魔してしまうので、骨粗鬆症になるリスクが高くなってしまうんです。

骨の成長を邪魔してしまうので、子供にハムやウインナー、ソーセージを良く食べさせている方は要注意。
成長のさまたげになってしまっているかもしれません。

子供の好きな食べ物なのでちょっとかわいそうですが、なるべく毎日は使わないようにして気を付けましょう。

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いかがでしたか?普段、結構食べているものばかりなのでショッキングでしたね…。
毎日食べ続ければ体の中にどんどん食品添加物が溜まり、色々な病気のリスクが高まります。
手軽に食べやすい、使いやすい食べ物にはたくさんの食品添加物が使われているものが多いです。

なるべく食品添加物をとらないようにするためには、そういう食べ物を食べる頻度を減らしたり、使わないようにして、無添加の食べ物を使って自分で料理をすることをおすすめします。
全く摂らないようにすることは難しくても、減らしていく努力はできますよね。
ぜひ、食品添加物をチェックするクセをつけてみてくださいね。

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