カレーとニキビ。カレーはニキビに悪い?良い?どっちなのか?!

カレーを食べるとニキビが増えるという話を聞いたことはありませんか?それって本当なのでしょうか。

私はカレーが大好物なので、もしそれが本当ならショックです。
実際にカレーはニキビの原因になることがあるのか、調べてみることにしました。

そこでわかったカレーとニキビの関係について、ご紹介したいと思います!
結論からいうと、カレーはニキビに悪いこともあるが良いこともあるということです。

つまりどういうことなのか、ひとつずつ見ていきましょう!

市販のカレーはニキビの原因になるって本当?

市販のカレーはニキビの原因になるって本当?

市販のカレーはニキビの原因になるって本当?

カレーをスパイスから作る本格派の方もいらっしゃると思いますが、多くの方はカレーといえば市販のカレーを買いますよね。

溶かして使うカレールー、温めてすぐに食べられるレトルトカレーなどがありますが、どちらも簡単にカレーが作れて便利ですよね。

本来、カレーはたくさんのスパイスを使うので難しい料理のイメージですが、カレールーやレトルトを使えば誰でも美味しいカレーが作れるというわけです…

だからこそ、忙しい時やちょっとカレーが食べたいなという時に作りがちなカレーですが、
市販のカレーには体脂肪の原因になる脂質、健康や美容にあまり良くない添加物がたくさん使われています。

「カレーは飲み物」というくらい美味しい食べ物のひとつですが、だからといってカレーをたくさん食べていると
脂質や添加物の摂りすぎでニキビの原因がどんどん増えてしまいます。

脂質を取りすぎると皮脂が増え、毛穴が皮脂で塞がれてニキビが増えてしまうので要注意です。

レトルトカレーに使われている添加物

実際どんな添加物が含まれているのかレトルトカレーの原材料をチェックしてみました。

・調味料(アミノ酸液)
・カラメル色素
・乳化剤
・酸化防止剤(ビタミンC)
・酸味料
・香料
・甘味料

などなど、これらは一部のもので他にも色々な添加物が含まれていました。
あの美味しいカレーに、こんなに添加物が含まれているなんてかなり衝撃的ですね…。

確かに、添加物だらけのカレーをたくさん食べていたら肌に悪影響がありそうだし、ニキビだってできてしまいそうです。
でも、だからといってカレーを食べないようにするってできますか?

レトルトカレーなんかは温めるだけですぐに食べられて、忙しいときに重宝しますし、そもそも美味しいのでカレーをずっと食べないなんて、私ならできません!

かといってスパイスから作るのは面倒だし、難しそうだからできません…。

そこで、妥協として「必要な量だけ食べる」ようにしたいですね。
我慢のしすぎも肌に良くないですし、カレーが好物の方もたくさんいらっしゃるでしょうし。

食べ過ぎはニキビなどの肌トラブルの元になってしまうことがありますが、こうならないように必要な量だけ食べるようにしましょう!

カレーとニキビの関係。スパイスは肌に良い?悪い?

カレーとニキビの関係。スパイスは肌に良い?悪い?

カレーとニキビの関係。スパイスは肌に良い?悪い?

カレーのスパイスは、皮脂を増やす

カレーにはたくさんのスパイスが使われています。
刺激的なスパイスもあるので、ニキビを悪化させたりするような気がしますよね。

唐辛子もニキビに良くないと言われていますから、カレーのスパイスも良くなさそうです。

スパイスの効果を見てみると、皮脂を増やすということが分かりました。

カレーのスパイスがニキビを直接作るというより、スパイスの効果で皮脂が増え、それによって毛穴が詰まりニキビができやすくなる…ということですね。

香辛料にあまり強くない人はスパイスの影響を受けすぎてしまい、皮脂が増えてニキビが増える原因になることもあります。

スパイスが直接ニキビを作ることはありませんが、皮脂を増やす効果で間接的にニキビの原因になっていることがあるので、カレーを食べてニキビができることがあるのです。

胃を弱くする

辛いものが好きな方は、カレーを激辛にして食べることもあるかと思います。
あまり辛口のカレーを食べると胃にダメージが加わり、胃を弱めてしまうことが。

胃が弱くなると主に口周りにニキビ、吹き出物ができやすくなります。

胃が弱くなり、消化不良が起こると食べたものの栄養の吸収がうまく行われず、肌を綺麗に保つ栄養が足りずにニキビ、肌荒れが起こったり、ターンオーバーに異常が起こるようになります

これがニキビにつながる原因なんです。

もちろん、栄養がきちんと吸収できないのは健康にもよろしくないので、激辛のカレーの食べ過ぎには気を付けたいですね。

ただ、辛いカレーは「悪い」とは言えないこともあります。
適度に辛いカレーは血行を促進させ、汗をかきやすくしてくれます。

汗が毛穴の汚れを押し流すことで、むしろ肌が綺麗になったりニキビの予防になることもあるので、辛いカレーは極端に辛くなく適量を食べるくらいなら体にも肌にも良いんですよ

我慢して食べるほどの辛いカレーではなく、じんわり汗をかくくらいの辛さのカレーを食べるのがおすすめです。

うまくカレーを食べれば、ニキビの原因ではなくニキビを予防したり治すのに役立つ効果にも期待できるんですよ。

カレーを食べるなら血糖値に注意!糖質の多さがニキビに影響する

カレーを食べるなら血糖値に注意!糖質の多さがニキビに影響する

カレーを食べるなら血糖値に注意!糖質の多さがニキビに影響する

カレーを食べるときに欠かせないものといえばそう!「ごはん」です!
山盛りのごはんにたっぷりのカレーをかけて食べるのって最高ですよね。

さらにトッピングにソーセージやカツをのせたり、自分が好きなものを乗せてどんどんごはんが進むのがヤバイです…。
食べてる間、すごく幸せなんですよね。

でも、ごはんってGI値が高いしそこにカレーをたっぷりかけたらあっという間に「デブ飯」です…。カロリーはヤバイでしょうね。

カロリーもそうですが血糖値が一気に上がることがよくありません。

血糖値が緩やかに上がるならまだしも、ガッと上がってしまうのが良くないのです。

急激に血糖値が上がった後は今度は一気に血糖値が下がり、この下がっているときに空腹を感じ、さらにたくさん食べてしまうという悪循環に。

糖質の多い食事を繰り返す原因になるので、カレーの糖質の多さはかなり注意が必要です。

糖質のとり過ぎがニキビに関係する理由

・体脂肪を増やし、肥満につながる
・蓄積した脂肪が皮脂を増やす
・毛穴に皮脂が詰まり、ニキビができる

このように、糖質の摂りすぎは体脂肪を増やし、皮脂を増やし、ニキビができやすくなるという悪循環になります。

太る上にニキビができやすくなるなんて、避けたいものです…。
ダイエットをしている方やニキビ対策をしているなら、カレーの食べ過ぎには気を付けましょう。

どうしてもごはんの量が多くなりがちなので、カレーの時は白米ではなく雑穀米にするなど、血糖値が上がりにくくなるような工夫をしてみるといいですよ!

カレーを食べて汗をかくのはニキビに良くない?

カレーを食べて汗をかくのはニキビに良くない?

カレーを食べて汗をかくのはニキビに良くない?

カレーを食べると辛さで汗をかくこともあるでしょう。
それがニキビにとって良くないと考える方も多いですが、カレーを食べて出る汗はニキビに良くないということは特にありません。

ニキビは皮脂や角質が詰まってできるものなので、汗をかくことでニキビができることはほとんどないと言っていいです。

むしろ、汗をかくことは血行がよくなっている証拠なので、肌にとってはいいことです
カレーを食べて汗をかくのは悪いことではないので、安心してくださいね。

ただ、注意してほしいのはかいた汗をそのままにしてしまうこと!
汗をかいてそのままにしていると、汗に雑菌が繁殖してしまい、毛穴に入ることでニキビの原因になることがあります。

カレーを食べて汗をかいたらニキビができたという人は、汗を放置していませんでしたか?

汗そのものは悪さをしませんが、汗に皮脂や角質などが混ざった時や、汗をそのままにするのが危ないんです。

カレーを食べた後に汗をかいたら、拭くだけではなくできれば洗顔したり、シャワーを浴びて綺麗に洗い流しておきましょう。

汗を放置しなければ、ニキビの原因になることはありません。

辛いカレーを食べていい汗をかき、そして気持ち良くシャワーを浴びる…最高ですよ!

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