顔の片方だけニキビが出来る時の原因と対処方法

顔の片方だけやたらニキビが出来るな~と思ったことはありませんか?
何度も片方だけ繰り返しニキビができ、しかも治りにくい…そんな悩みがある方は、もしかすると無意識に顔の片方だけニキビが出来る原因を作ってしまっているのかも。

いつもニキビが顔の片方だけできるな~という方、治りにくいニキビがあって悩んでいる…という方は、こちらの記事をチェックしてみてください♪

これから紹介することに気をつけるようになれば、顔の片方だけニキビが出来るのを予防することができると思いますよ!

頬ニキビができる理由や特徴は?

頬ニキビができる理由や特徴は?

頬ニキビができる理由や特徴は?

顔の片方だけニキビが出来る時、よくニキビができるのは「頬」だと思います。頬はニキビができやすい条件が整っている場所。

その条件とは…

・乾燥しやすい
・顔の中でも面積が広い
・出っ張っているから刺激を受けやすい
・毛穴が小さく、皮脂や汚れが詰まりやすい

女性は月経があるのでホルモンバランスが定期的にガラッと変わるので、頬ニキビができやすいもの。
生理前、生理中は肌がいつもよりも皮脂でベタベタすることがありませんか?

なぜ皮脂が多くなるのかというと、女性ホルモンの黄体ホルモンが生理前、生理中に働きが活発になるのが原因です。

黄体ホルモンは皮脂の分泌量を増やす性質があるので、黄体ホルモンの多い時期は皮脂が多くなり、ニキビができやすくなります。

みなさんは生理前や生理中は肌荒れしやすかったり、ニキビができたという経験はありませんか?

黄体ホルモンが活発になっているから、肌荒れやニキビができやすくなっていたのです。

皮脂が多くなれば毛穴に詰まりやすくなり、そこにアクネ菌が繁殖するとニキビができます。

どんなニキビがある?

ニキビと言っても、ニキビには色々な種類があります。
症状の軽いニキビから、皮膚科で治療をしたほうが良いニキビなど、症状の程度も色々。

ニキビの種類によって対処方法が変わるので、まずは自分のニキビはどの種類のニキビかな?と、見極めることが大事なんですよ!

では、ニキビの種類について見ていきましょう。症状の軽いものから順番に紹介しますね。

①白ニキビ

1ミリ、2ミリくらいのほんの小さな白いニキビ。
毛穴に皮脂や汚れが集まっている段階の、ニキビの初期症状。
炎症も特に起こしていないので、清潔な手でなら潰して中身を出しても問題ありません。

②黒ニキビ

毛穴に詰まった皮脂が空気に触れて酸化し、黒ずんだ色が皮膚の表面に見えてしまっている状態です。
黒ニキビは名前からすると、進行してしまって悪化したニキビという感じがあります。

しかし、黒ニキビはそこまで悪化したニキビではなく、初期症状のうち。
この段階でもきちんとケアをすれば、ニキビ跡を残すことなく治すことができます。

③赤ニキビ

ニキビにアクネ菌が繁殖し、炎症を起こして赤く腫れてしまった状態のニキビです。
炎症があるので痛みがあり、ケア次第ではニキビ跡が残ってしまう可能性も高い、要注意なニキビ。
ただ、まだ最悪の状態のニキビというわけではありません。

④黄ニキビ

赤ニキビが悪化するっと、毛穴の中で膿が溜まり黄色っぽいニキビになります。
痛みもあり、ニキビ跡になる可能性の高い状態なので、できれば皮膚科できちんとした治療をしたほうが良いです。

黄ニキビは中身を押し出したくなりますが、潰すと肌に大きなダメージになるので、絶対に潰してはいけません。

⑤紫ニキビ

ニキビが極限まで悪化すると紫ニキビになります。
毛穴に膿と血液が溜まり、紫色っぽいニキビになっている状態です。
紫ニキビは自分でケアするのではなく、皮膚科で治療するようにしましょう。
跡が残りやすいニキビなだけに、専門的な治療が必要だと思いますよ。
病院で治療すれば心配するほどの跡は残さずに治せます。

顔の片方だけニキビが出来る原因はなに?

顔の片方だけニキビが出来る原因はなに?

顔の片方だけニキビが出来る原因はなに?

ニキビには色々な種類があることが分かりましたが、それが顔の片方だけ出来ることがあります。

なぜか片方だけ繰り返してしまう…という人は、無意識にしている習慣が原因になっているのかもしれません。

私が独自に調べて分かったことと、私自身がこういうことをしていて片方だけのニキビに悩んでいた経験から、原因を紹介していきますね。

内臓が弱っている

顔のニキビは皮脂や毛穴づまりが原因になっている場合も多いですが、内臓に毒素が溜まり、弱っているからニキビができてしまっている場合もあります。

ニキビができる場所によって、体のどこに毒素が溜まっていたり、弱くなっているかが分かるので、そこに着目してニキビの原因を探ってみました!

右頬だけニキビが出来る場合… 肝臓

お酒を良く飲む人は、右頬にニキビができやすいと言われています。
アルコールの分解、代謝がスムーズに行われないと乾燥に負担がかかり、毒素の解毒がとどこおり、ニキビができやすくなります。
肝臓を休ませる日、休肝日をつくるように調整しましょう!

左頬だけニキビが出来る場合… 心・脾

ストレスを抱えていると左頬にニキビができやすいと言われています。
ストレスニキビは「大人ニキビ」とも言われています。
ストレスの多い大人だからこそのニキビなんでしょうね。

両頬にニキビが出来る場合… 呼吸器

どちらの頬にもニキビができる場合、呼吸器の調子が悪くなっている証拠と言われています。
気管支、鼻、肺、胸、咽頭など、体に空気を循環させる呼吸器に不調はありませんか?
もしそうなら、両頬の繰り返すニキビは呼吸器トラブルかもしれません。

物を噛む時、左右どちらかに偏っている

みなさんは物を食べる時、どちら側で噛んでいますか?
右、左、バランス良くどちらでも食べている…など、色々あると思いますが、どちらか一方に偏っているのがNG!

片方に偏ると、動かさないほうの顔の血液のめぐりが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなり毛穴のつまり、ニキビの原因になることがあるそうですよ。

頬杖、頬を触るクセ

手は色々なものに触るので、雑菌が常に多くついている状態。
その手で頬杖をついたり、無意識に触ったりしていると頬の毛穴に雑菌が侵入し、肌荒れ、ニキビの原因になってしまいます。

頬杖は頬を圧迫し、血流を邪魔したり肌に負担になるので、頬杖をつくクセがある方は意識して頬杖をしないよう、注意したほうがいいですよ。

紫外線

顔の片方だけ日光を浴びていたりしていませんか?
窓が左右どちらかにあるとか、車の運転で片方から強い日差しを浴びているとか。

紫外線はニキビの原因になるので、片方だけ紫外線を集中して浴びていると、紫外線を浴びているほうにニキビができやすくなります。

紫外線は肌の角質肥厚(カクシツヒコウ)を起こす原因に。
肌を紫外線から守るため、肌が厚くなる防衛反応のようなものです。

すると角質が厚くなり、毛穴が塞がれて皮脂がつまり、ニキビができやすくなるという仕組み。

紫外線対策は春や夏だけでなく、秋冬も必要です。
日焼け止めは一つでも、持っているようにしましょう!

寝具に頬が触れている

みなさんはどんな体勢で寝ていますか?
顔の片方だけが枕についている、横向きで寝ている場合は要注意。
枕の清潔さにこだわっているならそこまで心配はないですが、枕を頻繁に洗ってない方や枕カバーを変えてない方は、それが原因でニキビができているかも…。

寝具は皮脂や汗が染み付いているので、雑菌の温床になりやすいもの。
こまめにカバーやシーツを変え、清潔な寝具で寝るようにしましょう。

雑菌、ダニがたくさんいる寝具で寝ていると思うと、気持ち悪くないですか?
ぞっとした方は今日でも明日でも、寝具を交換したり洗濯をして綺麗にしましょう!

髪が顔にかかっている

髪の毛は雑菌がたくさん付着していて、毛先が頬に当たっていると毛穴から雑菌が入り、ニキビの原因になることがあります。

毛先がちくちくと頬を刺激しているのも良くないですね。
肌がその刺激から肌自身を守ろうとし、皮膚が硬くなり角質が厚くなることで毛穴がつまり、ニキビのできやすい肌質になってしまいます。

髪の毛で顔の輪郭を隠したり、ヘアセットしたい方も多いと思いますが、家では髪がかからないようにしておくなど、ずっと髪が触れていないようにしましょう!

前にニキビができたことがある

ニキビが治ったと思ったら、しばらくしてまた同じところにニキビができてしまったという経験はありませんか?

繰り返すニキビは、前にできたときに毛穴が広がることが原因と言われています。

広がった毛穴に皮脂や角質がつまりやすくなってしまうため、ニキビを起こしたことがない場所と比べてニキビができやすいんです。

顔の片方だけニキビが出来る時にしたい対処方法は?

顔の片方だけニキビが出来る時にしたい対処方法は?

顔の片方だけニキビが出来る時にしたい対処方法は?

顔の片方だけニキビが出来るのが悩みの方に、ぜひやってもらいたいニキビの対処方法があります。

①洗顔方法の見直し

肌に合う洗顔料、高級な洗顔料を使っていたとしても、洗顔方法が間違えていたら治るニキビも治りません。

いつもしている洗顔方法は合っていますか?
この機会に洗顔方法を見直してみてください!

<洗顔方法>

①洗顔をする前に手を洗い、雑菌を落としておく。
②顔をぬるま湯で洗い、大体の汚れや雑菌を落としておく。
③洗顔料を泡立てる。
④ニキビのある場所は、しっかり立てた泡で優しく洗う。
⑤ぬるま湯で泡を洗い流す。
⑥清潔なタオルでポンポンと優しく水分を拭き取る。

<ポイント>

意外とやっている人がいない洗顔前の手洗い。
清潔な状態で洗顔することで、顔に余計な雑菌を付着させる心配がなくなります。

また、洗顔するときに汚れを落とそうとゴシゴシとこすり洗いしてしまうと、肌にダメージになってしまいます。
ニキビの治りを遅くしてしまうので、洗うときは泡を転がすようなイメージで優しく。

洗顔料はしっかりと泡立て、きめ細かい泡で洗顔しましょう♪
手で泡立てるのは大変なので、もともと泡になっている洗顔料を使ったり、泡立てネットを使うといいですよ。

<注意点>

熱いお湯、冷たい水での洗顔はダメ。
急激な温度の変化で肌が乾燥したり、熱いお湯は皮脂を落とし過ぎてしまうので、肌のうるおいが落ちてしまいます。

敏感肌、乾燥肌などのトラブルにつながるので洗顔で使うお湯は32度前後のぬるま湯で。

②スキンケアアイテムは「低刺激タイプ」

いつも使っているスキンケアアイテムで肌がヒリヒリすることはありませんか?
もし刺激を感じるなら、肌に合っていないか、敏感肌の可能性があります。

もし肌に刺激を感じるなら、低刺激タイプのスキンケアアイテムを選ぶようにしましょう!

低刺激タイプのスキンケアアイテムは、肌に刺激になりにくい化粧品。
刺激が少ないからニキビの原因になることも無いでしょう。

ニキビ肌に使っても刺激にならないので、ニキビを治しているときにも使えますよ。

ニキビがあるからとスキンケアをやめるわけにはいかないですよね?
刺激になりにくいスキンケアアイテムなら、ニキビがあるときに使っても問題ありません♪

③肌をいたわる生活を

女性なら毎日メイクをするという方が多いと思います。
でも、メイクを毎日しているのは毛穴を塞ぐ原因になり、肌にとってよくありません。

仕事があるときなどは仕方ないですが、休日で外出する予定がほとんど無い時はノーメイクで過ごし、肌をいたわる日を作りましょう。

ちょっとしたお出かけなら軽いメイクで、厚塗りにならないようにするのもいいですよ。
まったくのノーメイクで外出するのも、ちょっと抵抗がありますからね。

ちなみに整髪料も肌に刺激になるので、髪の毛が顔に触れないようにするようにもしてみてください。
髪の毛が原因でニキビを繰り返している人って結構多いんですよ!

また、紫外線は肌に刺激になり、ニキビの原因になるので日焼け対策も忘れずに!

帽子、日傘を使い、紫外線の強い時間帯の外出は避けるなど対策をしましょう。

そして、家でのリラックスタイムでも注意したいポイントが。
寝具は何気なく毎日使っていますが、皮脂や汗が染み付いて雑菌が繁殖しやすいもの。
雑菌の繁殖した寝具を使うと、肌に雑菌がついてニキビを悪化させてしまう可能性があります。

寝具はカバーを頻繁に交換したり、天日干しをして清潔を保つようにしましょう!

④内臓の健康に気をつける

実は、ニキビは体の外からの刺激以外にも体の健康状態が関係していることもあります。

食事から摂取する栄養バランスが悪いと、内臓の働きが悪くなりニキビができやすい体質になることがあるんです。

きちんと食事をとっていない方、好き嫌いが多い方は要注意。

ニキビにいい栄養素は、食物繊維、ミネラル、ビタミンなど。
食べ物でいうと納豆、パプリカ、ピーマン、卵、レバーが肌の健康にいいオススメの食べ物です♪

逆に、ニキビを作りやすい食べ物は砂糖の多い食べ物、カフェインが多いもの。

お菓子好きの方、コーヒーを良く飲む方は要注意!
甘いものと相性がよく、沢山食べて飲んでしまっていませんか?

甘い食べ物やカフェインは内臓に負担になるので、もし食べるとしてもほどほどに。
食べ過ぎなければ問題はありません。

むしろ、我慢するとストレスになるので、食べ過ぎなければほどほどに楽しんで大丈夫ですよ♪

コーヒーはブラックだとカフェインも多く摂ってしまうので、カフェオレにするとか、飲み方を変えてみると良いかも。

⑤市販薬を使うのもアリ

ニキビの症状がまだ自分でケアできる範囲なら、市販薬を使うのもアリです。
ニキビの市販薬には、オロナイン、テラコートリル、クレアラシルなどがあります。

ニキビの悪化を防ぎ、治療することができる薬です。
一つ持っておくと、いざニキビができてしまったときに役に立ちますよ。

ニキビの改善方法、化粧品や市販薬、おすすめの治療方法ランキング

⑥皮膚科で治療する

なかなか治らないニキビ、炎症の酷いニキビは自分で治すのは難しいことも。
頑固なニキビ、悪化したニキビなら皮膚科で診てもらい、薬を処方してもらいましょう。

以前は、抗菌効果がある塗り薬が処方されるのが一般的でした。
今はベピオゲル、ディフェリンゲルなどのニキビの抗菌効果がある薬が処方されるようです。

ベピオゲル、ディフェリンゲルはアクネ菌の殺菌、漂白作用があり、ニキビ跡を残さないように治します。

もし自分で治すのが難しいニキビができてしまったら、我慢せずに皮膚科で相談してみてくださいね。

たかがニキビで…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ニキビ治療は皮膚科でも一般的な内容なので、気にせず診てもらってください♪

全国の市区町村を入力するだけで、ニキビ相談が出来る病院を探すサイトがあります。

Qlife病院検索

ニキビが「なにかのサイン」!?人相学から見るニキビ

ニキビが「なにかのサイン」!?人相学から見るニキビ

ニキビが「なにかのサイン」!?人相学から見るニキビ

「人相学」は、その人にしかない顔の特徴から運勢、性格、能力を導き出す方法のことで、ニキビは人相学でなにかの暗示と言われています。

①白ニキビと赤ニキビの意味

同じニキビでも白ニキビと赤ニキビでは、意味が違うと言われています。

・白ニキビ…出世を意味する。
・赤ニキビ…人間関係のトラブルを暗示している。

ニキビは顔のどこにできるのかによっても、意味が違うのが人相学を調べていて面白いところ!

・あご…思われニキビ
・おでこ…思いニキビ

ニキビができる場所で意味を考えてみると、「そういうことか~」と、考えられるので楽しいですよ。

ニキビができるとがっかりしちゃいますが、人相学で意味を調べてみるとニキビもちょっとは役に立つかも?

②自分自身に迷い、悩みがある

自分がどこに向かうべきか?自分は何者なのか?そういう悩みでニキビができることも。
心の悩みは肌の悩みに繋がるので、悩み過ぎているとニキビができてしまうという人相学の考えです。

考え過ぎはよくありません!
少し力を抜いて、リラックスできる環境を作ったり楽観的になると、ニキビも落ち着いてくると思いますよ♪

顔の片方だけニキビが出来る原因は色々!正しい対処方法で治そう

顔の片方だけニキビが出来る原因は色々!正しい対処方法で治そう

顔の片方だけニキビが出来る原因は色々!正しい対処方法で治そう

ニキビは思春期のころに悩んだ方も多いでしょう。
大人になってからも悩まされるなんて、本当にうんざりしてしまいますよね。

正しい対処方法で治さないとニキビ跡が残ったり、治るのも遅かったり、いつまでもニキビに悩んでしまいます。

顔の片方だけニキビが出来るのは、色々な原因があります。
今回ご紹介したようなものが主な原因になっているので、自分はしていないかな?と、見直すきっかけにしてみてくださいね♪

また、対処方法も大事ですが、そもそもニキビができないようにすることが大切なので、生活習慣や食習慣を見直し、ニキビ予防もするようにしましょう!

もし、自分で治すのが難しければ皮膚科へ行ってみることも忘れずに♪
やっぱり専門家の治療、薬を使った治療はすばやく治りますよ。

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