日本が誇る奇跡のスーパーフード納豆。効果と効果的な食べ方。

朝食の定番おかず!納豆は栄養価が高く、健康に良い事はもう皆さん知ってますよね!

でも、体に良いとは聞きますがそれって何がどう良いのでしょうか?
普段、何も考えずに食べてるけど体にどんな効果があるの?

スーパーでもコンビニでも、安く手に入る庶民の味方!

「林修の今でしょ講座」でも、取り上げられていましたが、
納豆に期待できる効果と、効果的な食べ物について今回もっともっと詳しくまとめてみました。

納豆の栄養素や効果を知ったら、もっと食べたいと感じると思いますよ♪

結論から言うと、納豆ってスーパーミラクル健康食品だったんです!!

奇跡のスーパーフード!納豆のスゴイ効果☆

奇跡のスーパーフード!納豆のスゴイ効果☆

奇跡のスーパーフード!納豆のスゴイ効果☆

納豆だけにしか存在しない?ナットウキナーゼ

納豆には、納豆独自の栄養素のナットウキナーゼが含まれています。
大豆を納豆にする過程で生まれる栄養素で、他の食品からは絶対に補えない納豆だけの特別な成分なんです!
納豆からしか摂取できないとなると、納豆を食べるしかないですよね!

ナットウキナーゼの効果

ナットウキナーゼは、血栓を予防する効果や、血栓を溶かす効果を持っています。

血栓というのは血液の塊のことで、これがあると血流がとどこおってドロドロになったり、血管をつまらせる原因になります。
血液がサラサラになり、血栓ができにくくなると心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞などの血管の病気を予防する効果に期待ができるでしょう。

因みに、血栓を溶かす薬はとてもとても高価なんですが
その高価な薬よりも納豆キナーゼの方が効果があるという実験結果も出ているほど、納豆キナーゼの効き目はスゴイのです!

血管の病気は、直接死につながったり、後遺症が残るような恐ろしい病気が多くあります。

納豆を食べて血管や血液の健康を守り、恐ろしい病気を予防していきたいですね!

皮膚や髪、筋肉の健康維持に必要!植物性たんぱく質

大豆は植物性たんぱく質豊富な食べ物で、納豆にももちろん植物性たんぱく質がたっぷり含まれています。

たんぱく質は、乳製品や魚、肉類、卵など「動物性」の食べ物に含まれている栄養素ですが、植物性の食品の中でも大豆は例外的にたんぱく質が含まれているんです。

だから、「畑のお肉」と呼ばれる所以ですね!

植物性たんぱく質には脂質がほとんど含まれていないので、カロリーを抑えながら良質なたんぱく質をたっぷり摂取でき、
効率が良い食材としてダイエッターや、アスリートの方からも注目されています。

脂質を含む肉類や魚はどうしてもカロリーが多くなってしまうのが難点なんですよね。

植物性たんぱく質の効果

私たちの体の主成分はたんぱく質ですから、たんぱく質を摂取することで皮膚、筋肉、髪の毛、爪などの健康を保ったり、美しく整える効果に期待ができます。

ダイエットをしているからとサラダばかり食べていませんか?
きちんとたんぱく質を摂らないと、体がボロボロになってしまいますよ!

記憶力をアップ!認知症予防にも効果があるレシチン

脂質とリン酸が合体して作られる栄養成分のことで、記憶に関係する神経伝達物質を作る働きを促す作用があり、
レシチンを摂取することで記憶力をアップしたり、認知症の予防に効果を期待できます。

レシチンは「脳の栄養素」と呼ばれているのは知っていますか?
なぜ脳の栄養素と呼ばれているのか、それは記憶力アップに効果があるからなんですね。

記憶力アップの効果があるということは、勉強に忙しい学生さんや、ビジネスマンにおすすめ!

勉強や仕事の効率がアップすることでしょう♪

高齢者の方が積極的に摂取すれば、認知症の予防に効果を期待できるので、いつまでも元気でいたい高齢者の方にもおすすめです。

レシチンは、納豆以外の大豆製品でも摂取することができるので、納豆が苦手な方でレシチンを摂取したい方は、豆腐やおから、豆乳などを活用してみてはいかがでしょうか?

女性は必見!骨粗しょう症や更年期障害の予防、緩和に大注目!イソフラボン

納豆で骨粗しょう症や更年期障害が予防、緩和できる?
ちょっと不思議な感じがしますが、イソフラボンによる効果なんです。

イソフラボンといえば、女性なら誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?
積極的に摂っている方も多いかもしれませんね。

イソフラボンは大豆の胚芽部分に含まれているフラボノイドの一種で、女性ホルモンのエストロゲンと似ている働きをすることが分かっています。

女性は、閉経後に女性ホルモンが減少していくと、ホルモンバランスの乱れで更年期障害や骨粗しょう症などの病気にかかりやすくなります。

イソフラボンは、不足した女性ホルモンにかわって女性の健康を守ってくれる大事な成分なんですね。

ほかにも、イソフラボンは老化防止効果の抗酸化作用や、免疫力をアップする効果、コレステロール値を下げる効果など色々な効能を持っていて、
健康のために積極的に摂取したい成分のひとつとして数えられています。

ただし、残念ながらイソフラボンの効果を得られるのは約半数~少し多いくらいの割合の人しかいない、という説もあるそうです…。

もし、イソフラボンを摂取して効果が感じられなかったら、効果を得られない割合のほうに入ってしまっているのかもしれませんね。

しかし、だからといって納豆を食べないというのは勿体無いです!
効果があるかもしれませんし、その他の栄養もたくさん含まれているので積極的に納豆を食べましょうね♪

尿酸の産生、鉄分利用を効率的にするモリブデン

豆類に多く含まれているモリブデンという成分は、ミネラル成分の一つです。

キサンチンオキシダーゼの補酵素になってくれ、キサンチンを尿酸にする効果があり、尿酸の産生を活発にさせる効果に期待ができます。

納豆がすごいのは、同じ豆類のそら豆、枝豆、などと比べてモリブデンの含有量が圧倒的に多いこと!

小さな納豆の粒に、すごい効果が秘められているのですね。

モリブデンの効果

モリブデンは鉄分利用を効率的にする効果があるので、鉄分が使われずに排出されるのを防ぎ、貧血の予防や緩和に効果を期待できます。

女性は貧血になりやすいので、ぜひ納豆を食べて貧血予防を意識してみてはいかがでしょうか。

ダイエットの味方♪エネルギー代謝を高めるビタミンB2

大豆そのものにもビタミンB2は含まれていますが、発酵させて納豆にするとビタミンB2の量は2倍~4倍と、かなり含有量が増えるんです!

ビタミンB2の働きは、たんぱく質、炭水化物、脂質などの栄養素がエネルギーに変換されるのを助ける栄養素です。
エネルギー代謝を促進する効果から、痩せやすい体質にする効果に期待ができるでしょう。

いくら運動や食事制限を頑張っても、エネルギー代謝が悪かったら効果はほとんど感じられません。

効率的なダイエットを成功させるために、納豆を積極的に食事の中に取り入れたいですね♪

中性脂肪を減らして動脈硬化予防!ポリアミンと大豆サポニン

大豆にわずかに感じる苦味は、大豆サポニンという成分があるからです。
大豆サポニンは血圧や中止脂肪を下げる効果や、コレステロールの上昇を抑える効果があるので、メタボ予防や生活習慣病の予防に効果的!

中性脂肪やコレステロールが多いと健康診断で指摘されてしまった方、ぜひ納豆を食べてみてください♪

また、ポリアミンというのは細胞分裂(増殖)や再生に必要な成分です。

動脈硬化は、LFA-1という物質が原因になるのですが、近年その物質の働きを抑える効果が分かり、動脈硬化の予防に効果があると期待されています。

年齢を重ねるとどうしても動脈硬化、血圧、メタボなどの不安がつきまとうもの…。

納豆はそんな悩みを予防したり、緩和する効果があるから健康のために積極的に食べていきましょう♪

納豆の「本当の効果」を引き出すためのオススメの食べ方!

納豆の「本当の効果」を引き出すためのオススメの食べ方!

納豆の「本当の効果」を引き出すためのオススメの食べ方!

納豆は好みは分かれますが、小さな子供からお年寄りまで食べられる日本の定番メニューですよね。

ある芸能人や、登山家も「健康や美しさの秘訣は納豆」と言い切るほど、納豆は健康と美容にぴったりの健康食なのです!

納豆の健康効果はすでに広く知られていて、雑誌やテレビでも「1日1パック食べると健康に!」など、紹介されていたりしますよね。

でも、具体的にどんなふうに納豆を食べたら良いのでしょうか?
健康効果を高める、納豆のおすすめの食べ方についてリサーチしてみました!

常温に戻してから食べると納豆菌が増える!

皆さんは納豆を冷蔵庫から出したら、そのまま食べちゃっていますか?
納豆は発酵食品なので、冷えていると発酵がほとんどストップしています。

常温に戻して発酵を進めることで納豆菌が増える。
そして、ナットウキナーゼも増えて納豆の健康効果がアップ!

それに、冷たい納豆をごはんに乗せるよりもごはんと馴染みの良い常温になっていたほうが味の面でも良いですよね。

納豆を常温に戻せば、柔らかくなっていて混ぜやすいですし、粘りやうま味も引き出されて美味しい状態に。

冷蔵庫から先に出して常温に戻しておくだけだから簡単。
ごはんの準備ができてから冷蔵庫から納豆を出すのではなく、ごはんの準備をしている最中に出しておくといいですね。

ごはんの熱に注意!熱すぎるとナットウキナーゼが・・・

納豆を食べるときにアツアツのごはんに乗せていませんか?
実は、ナットウキナーゼは熱に弱く、アツアツのごはんに乗せるとナットウキナーゼが減ってしまうんです。

せっかくの健康効果が薄れてしまうので、納豆を炊きたてのごはんに乗せて食べるのはNG…。

アツアツのごはんに納豆の組み合わせは最高ですが、健康効果を考えると控えたほうが良いんですよ。

もし、炊きたてのごはんと食べるなら納豆をごはんにかけず、単品で食べるようにしましょう。

ちなみに、納豆は納豆オムレツとか、納豆トーストとか、納豆チャーハンなどのメニューもありますが、加熱されて健康効果が落ちてしまっているので、あまりおすすめではありません。

ネバネバ丼や、納豆そば、うどんも美味しいですが、丼はごはんをある程度冷ましてからにしたり、うどんやそばは「冷や」で食べると納豆の健康効果を落とさず食べられますよ!

発酵が進んだ、賞味期限ギリギリの納豆を食べる

賞味期限ギリギリの納豆なんて、美味しくなかったりお腹を壊す心配があるのでは…?と、心配になってしまいますが安心してください!

そもそも賞味期限は「味を保証する期間」のことで、腐って食べられなくなるわけではないので、お腹を壊す心配はありません。

納豆は発酵食品なので、購入してからもじわじわと発酵が進んでいるのです。
納豆の場合は、日にちが経っても、酸化や劣化するのではなく発酵なので、食中毒などの危険もなく、

むしろ栄養素が増えるのです。
キムチなども、同じ原理です。

納豆菌にはポリアミンという成分が含まれ、美肌効果や炎症の抑制、アンチエイジングに効果を期待できるのです。

毎日納豆を食べることで血中のポリアミンが増え、様々な健康効果や美容効果をもたらしてくれるという訳です!

ポリアミンは発酵が進んでいくことで増えるので、納豆を買ってすぐに食べるより、賞味期限ギリギリを狙って食べたほうが納豆のポリアミン量が増えていて、健康効果がアップ♪

ただ、あまりにも賞味期限を過ぎてしまうと納豆の食感が「シャリシャリ」とした感じになってくるので、味や食感が落ちるギリギリに食べられるようにしたほうが良いと思いますよ。

納豆は50回かき混ぜる!

納豆は100回混ぜたほうが良い、むしろそれ以上混ぜれば混ぜるほど良いと言われていますが、
50回程度混ぜるのでも十分と東京の大学附属病院管理栄養士の方がおっしゃっています。

納豆を混ぜる理由は、納豆のネバネバを引き出すためです。
ネバネバはムチンという成分で、栄養素の吸収をサポートする効果があります。

健康にいい栄養を効率よく吸収するためには、納豆を50回よくかき混ぜるのが大事なんですね。

右回り、左回り、どちらでも良いのでしっかり50回混ぜてみてください♪

卵は卵黄だけを入れる。白身は何故だめなの?

納豆と卵を混ぜるとフワフワになって美味しいですよね。
卵を入れるとき、白身も入れていませんか?

白身にはアビシンというたんぱく質の一種が含まれていて、納豆のビオチン(ビタミンB群)と合体すると体内に吸収されず、排出されてしまうので勿体無いんです。

ビタミンB群にはニキビ予防、美肌効果があるので排出されてしまうと美肌効果が下がってしまい、損をしてしまいます。

ストレスの緩和、疲労回復にも効果がある大事なビタミンなので、卵を入れるなら白身は入れずに卵黄だけを入れるようにしましょう。

納豆と卵の組み合わせは美味しいだけではなく、たんぱく質、アミノ酸、ビタミンがバランス良くなるため「完全食」と、言ってもいいくらい健康的なメニューになるんですよ♪

疲労回復、美肌、血圧を下げる、脳梗塞、心筋梗塞予防にぜひお試しください。

わさびを入れると健康効果アップ!

納豆には一般的に「からし」を入れると思いますが、からしよりもわざびを入れた方が健康効果がアップ。

わさびは、イソシアネートというがん予防やアトピー性皮膚炎の改善に効果がある成分が含まれているからです。

わさびと納豆って合うの?と、思うかもしれませんが爽やかな味になってとっても美味しいんですよ!

沢山入れる必要はないので、風味を付ける程度に入れてみてください。

さらに、タウリン豊富なイカのお刺身を納豆とあえて食べると、血圧を下げる効果があるのでおすすめの組み合わせです。

納豆とイカをあえると最高のおかずになりますよ♪

朝と夜で粒とひきわりを食べ分ける

納豆は朝に粒納豆、夜はひきわり納豆を食べるのがおすすめ!

なぜかというと、粒納豆は大豆の皮が残っていて食物繊維が豊富なので、朝に食べれば腸内環境を整え、お通じを促して便秘解消に効果があるからです。

便秘に悩んでいる方、腸内環境の改善を狙っている方は朝は粒納豆を食べてみてはいかがでしょうか?

そして、夜にひきわり納豆を食べたほうがいい理由は、ひきわり納豆は大豆の皮をとって細かく刻まれているため、表面積が大きく、納豆菌の繁殖する「土壌」が広く、ナットウキナーゼが多くなるから。

夜、寝ている間は汗などで体内の水分が足りなくなり、血液がドロドロになりがち。

夜にナットウキナーゼたっぷりになったひきわり納豆を食べれば、血中の血栓を溶かし、朝に起こりやすいと言われる脳梗塞や心筋梗塞を効果的に防ぐことができるんですよ。

粒納豆、ひきわり納豆を食べ分けてお腹を綺麗に、そして血管の病気を防ぎましょう!

1日2パック食べてOK!

納豆は1日1パックまで。それ以上食べるのはイソフラボンの摂りすぎでホルモンバランスが悪くなる、
と言われていますが納豆のイソフラボンでホルモンバランスが崩れたり、体調を崩すケースは今までに報告されていません。

厚生労働省でも、納豆1パック以上食べて健康に悪影響があったというケースはないと発表していますから、納豆は2パック以上食べても健康上問題はないので、安心してください。

ただ、納豆についているタレ、醤油は塩分が多いので塩分の摂りすぎで高血圧のリスクを高めてしまう、ということは考えられます。

もし、2パック以上食べるならタレは全部使わないように注意してくださいね。
タレは味が濃いので、2滴くらいでも十分かもしれません。

豆の味が引き立つので、タレは控えめでも美味しいですよ。

不眠・視力低下・高血圧に良い納豆の食べ方

納豆+ツナで不眠を解消!

ツナのビタミンB6と納豆のトリプトファンが合体すると、質の良い睡眠に導くホルモンのメラトニンを作る効果がアップし、不眠症の改善に効果を期待できます。

ツナではなく、鮭フレークもおすすめですよ。

ただ、食べる時間には注意!
睡眠のためなら夜に食べたほうが良いのかな?と、思いがちですが、メラトニンが作られるまでに14時間以上もかかってしまうので、夜に食べても寝る時に効果を実感することはできないんです。

睡眠のために納豆を食べるなら、朝に食べるようにしましょう。

視力低下を改善するには毎晩2パックの納豆を!

網膜血管が詰まり落ちた視力の改善を治療するときに使われる点滴のウロキナーゼは、とても高価な薬です。

しかし、納豆なら2パック食べるだけでウロキナーゼを1回点滴するのと同じくらいの効果があるんですよ。

納豆は安価な食品の代表的なものですし、それが本当ならすぐにでも試すべきですよね。

納豆のナットウキナーゼは血管内の詰まりを溶かす効果があるので、詰まりがだんだん改善されて視力が回復するそうです。

毎晩2パックの納豆を食べると、2~3ヶ月で視力が回復すると言われています。

なんと、0.01の視力が1.5まで回復したケースもあるそうですよ!
ウロキナーゼは1本で2万円というとっても高価な点滴なので、コストを抑えて改善を目指すなら、納豆は絶対に食べたいですね♪

玉ねぎ+納豆+オリーブオイルで高血圧改善!

・玉ねぎ…脂肪燃焼効果のポリフェノール
・納豆…血液サラサラ効果、高血圧予防のナットウキナーゼ
・オリーブオイル…腸内環境を整えるオレイン酸

玉ねぎ、納豆、オリーブオイルの組み合わせは高血圧の予防や改善に効果的なベストな組み合わせ!

血圧が心配な方や、血管の病気が心配な方、予防をしたい方は納豆に玉ねぎとオリーブオイルをチョイ足ししてみましょう♪

玉ねぎは4分の1をみじん切りにし、オリーブオイルと少量の塩を加えて納豆と一緒に混ぜ合わせてみてください。

オリーブオイルは少しクセがあるので、苦手な方もいるかもしれませんが納豆と合わさることでクセが抑えられ、食べやすくなるのでぜひ試してみてくださいね!

食べなきゃ損!納豆を毎日食べて健康、美肌、長生きに!

食べなきゃ損!納豆を毎日食べて健康、美肌、長生きに!

食べなきゃ損!納豆を毎日食べて健康、美肌、長生きに!

納豆にはたくさんの効果、効果的な食べ方があるので説明がこんなに長くなってしまいましたが、これで納豆の知識、効果的な食べ方はマスターできると思いますよ♪

毎日食べ続けるには、家計にひびきにくいことも大事です。
納豆は最近値上げが話題になりましたが、それでも安価な食品のひとつ。

コンビニ、スーパーで手軽に買うことができ、パックを開けたらすぐに食べられるのに栄養価が高いという、便利な食べ物です。

こんなに便利で、安くて栄養価も高い食品はなかなか無いですよね!

納豆は、

・ダイエッターの方
・勉強に忙しい学生さん
・仕事に忙しいビジネスマン
・美肌を目指している方
・更年期が心配な方
・骨粗しょう症を予防したい方
・女性ホルモンを補いたい方
・認知症の予防をしたい方
・筋トレをしている方

などなど、色々な方におすすめの優秀な食べ物!
子供からお年寄りまで、健康のために積極的に食べたい食品なので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

納豆の効果は即効性があるものではないので、毎日食べ続けることが大事。
納豆は賞味期限もそれ程気にしなくて良いので、切らさないように多めに買い、いつでも食べられるように冷蔵庫にストックするのもおすすめですよ♪

日本が誇るスーパーフード、納豆を毎日食べ続ければきっと健康維持にも美容にも役立ってくれることでしょう!

色々なメーカー、粒の大きさ、タレがあるので自分好みの納豆を探すのも楽しいかもしれませんね♪
因みに筆者はおかめ納豆が大好きです。
色んな種類の納豆を買って、食べ比べしながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

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