1日1個の梅干しがニキビ予防や改善に効く!梅干のスゴイ効果

日本では梅干しは昔から食べられていますが、ニキビ予防や改善、美肌効果があることでいま注目されているんです。

梅干しといえばお弁当に入れて食材が腐るのを防いだり、健康にいい効果があるというのが有名ですが、ニキビ、美肌効果があるというのはなぜなのでしょうか?

梅干しでニキビ予防や改善できる仕組み、効果的な食べ方についてこちらの記事でご紹介したいと思います!

梅干しが何故ニキビに効くのか?

梅干しが何故ニキビに効くのか?

梅干しが何故ニキビに効くのか?

梅干しにはクエン酸という成分が含まれていて、この成分がニキビ予防や改善に効果があるといわれています。

では、クエン酸にはどのような効果があり、なぜニキビ予防や改善につながるのかひとつずつ見ていきましょう!

梅干しのクエン酸パワーでデトックス!肌荒れの原因を除去

梅干しのクエン酸パワーでデトックス!肌荒れの原因を除去

梅干しのクエン酸パワーでデトックス!肌荒れの原因を除去

クエン酸はエネルギー代謝を活発にする効果があります。
この効果は血液の流れをよくしたり、血液をサラサラにするので、新陳代謝が活発になり、老廃物や余分なものを排出するデトックス効果を発揮!

代謝が活発になると、内臓が活発になったり汗をかきやすくなり、便秘の予防や改善にもなり、肌荒れやニキビの予防・改善に役立つんですよ。

ニキビ予防や改善のほかにもダイエットに役立つとも言われていますね!

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筋肉をほぐして体のめぐりを改善、美肌づくりをサポート

筋肉をほぐして体のめぐりを改善、美肌づくりをサポート

筋肉をほぐして体のめぐりを改善、美肌づくりをサポート

梅干しのクエン酸は、疲労物質の乳酸を除去し、疲れを取り除く効果に期待ができます。
疲れたときに梅干しを食べるといいといわれるのは、このためなんですね。

現代人は仕事が忙しかったり、パソコンやスマホ、テレビの見過ぎで肩や首の筋肉が凝り固まり、疲れが溜まりやすく頭痛や肩こりになりがち。

筋肉が固くなっているとリンパや血液の流れが悪くなり、老廃物や水分がとどこおり、肌荒れ、たるみ、くすみ、むくみなどの原因になるといわれています。

梅干しに含まれるクエン酸は固くなった筋肉に溜まった乳酸を取り除き、筋肉の疲れや凝りをほぐし、体のめぐりを促し肩こりを解消。

体のめぐりが良くなれば、余分なものがきちんと流れ、美肌に必要な栄養も届きやすいのでニキビ予防や改善につながります。

糖質が体内に過剰に余るのを防ぎ、肌トラブルを防ぐ

糖質が体内に過剰に余るのを防ぎ、肌トラブルを防ぐ

糖質が体内に過剰に余るのを防ぎ、肌トラブルを防ぐ

普段、炭水化物や甘いものばかり食べていると糖質の摂りすぎで「糖化」という現象が起こり、肌の老化、くすみの原因になることがあります。

糖化とは、体内でタンパク質と糖質が結びつき、体の熱で黄色っぽく変色する現象です。

たとえばホットケーキの生地を焼くと焦げ色がついていきますが、そんな感じのイメージですね。

ホットケーキミックス(炭水化物)とそこに含まれる砂糖、それをフライパンで熱を加えていくと焼き色がつくように、食事で炭水化物・糖を摂りすぎると、体内の熱で変質し黄色っぽい茶色っぽい色に。

それが糖化というトラブルで、黄ぐすみの原因になります。

クエン酸は糖質の代謝をうながす効果があり、ターンオーバーの促進、エネルギーへの変換などで余分な糖の排出を促し、くすみ、たるみ、シミの予防や改善に効果を期待できるんです。

ターンオーバーが活発になれば、ニキビの予防や改善にも役立ちます♪

クエン酸のキレート作用で美肌になる♪

クエン酸のアンチエイジング効果

クエン酸のアンチエイジング効果

クエン酸はキレート作用という、体にミネラル成分を吸収しやすくする働きがあります。

鉄分、カルシウムなどは体への吸収率が低いですが、梅干しを食べることでクエン酸のキレート作用が働き、ミネラル成分の吸収効率がアップ!

鉄分の吸収効率が上がると、女性は特にうれしいですよね。
毎月の生理で貧血になり、ふらふらの方もいるのではないでしょうか?

キレート作用で鉄の吸収がよくなれば、貧血がよくなるし、
血が増えて栄養が運ばれやすくなり、美肌づくりに役立ちます♪

また、私達の体は食べているものから自然と有害金属が取り込まれています。
そんな、有害金属を排出する効果にもキレート作用は期待できるんです。

鉛、アルミニウム、水銀などの有害金属は体に蓄積し、アレルギー、体の不調、肌荒れなどの原因になるといわれています。

つまり、キレート作用を持つ梅を食べれば、デトックス効果で有害金属が排出され、健康にも美容にもいい効果を期待できるといっていいでしょう!

クエン酸とは 酸っぱいパワーを活用しよう 出典 江崎グリコ株式会社

梅干しの「梅リグナン」とは?アンチエイジングやニキビに効果があるって本当?

梅干しの「梅リグナン」とは?アンチエイジングやニキビに効果があるって本当?

梅干しの「梅リグナン」とは?アンチエイジングやニキビに効果があるって本当?

梅干しには「梅リグナン」という成分が含まれていて、これはアンチエイジングに効果があると言われています。

現代人は、仕事や人間関係のストレス、偏った食事、紫外線、寝不足などで体内に活性酸素がたまりやすいそうです。

活性酸素は体を刺激から守るために必要なものですが、過剰に発生するのはよくありません!
活性酸素が細胞を傷つけ、体を酸化させてしまい、しわやたるみ、ニキビなど、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。

梅リグナンは強力な抗酸化作用で活性酸素を取り除き、体や肌の老化、トラブルを防いでくれるのです。

では、ここでみなさん「梅干し」を想像してみてください!
見た目でもいいですし、味を想像するのでもいいですよ。

どうですか?
梅干しを想像すると口の中に唾液がじわ~っと広がるのを感じると思います!

実は、唾液はパロチンという成分が含まれていて、この成分がアンチエイジング効果があるというのです。

つまり、唾液がたくさん分泌されることは美容にいいということなんですよ♪

パロチンは、

・ターンオーバーの促進
・新陳代謝アップ
・肌の成長をうながす

このような効果に期待ができます。
唾液は年齢を重ねると減っていくので、刺激を与えて唾液の分泌をどんどん促すことは、とっても大切なことなんですよ。

梅干しはこのように、梅リグナンと唾液の分泌を促すダブルのアンチエイジング効果で、美肌効果やニキビの予防や改善に役立ちます♪

梅リグナンとは  出典  紀州梅効能研究会

ニキビの予防や改善に効果的な梅干しの食べ方

ニキビの予防や改善に効果的な梅干しの食べ方

ニキビの予防や改善に効果的な梅干しの食べ方

梅干しはそのままでも健康や美容にいい効果を持っているのですが、ひと工夫して食べることでよりパワーアップするんですよ!

食前に食べる(胃腸への負担を軽くしてくれる)

食前に食べる(胃腸への負担を軽くしてくれる)

食前に食べる(胃腸への負担を軽くしてくれる)

梅干しは唾液を分泌させる効果で消化の働きを促進し、胃腸への負担を軽くしてくれます。

また、梅干しに含まれるオレアノール酸は血糖値の上昇を防ぎ、食事による体への負担をダブルで防ぐんです。

この効果で消化不良、糖化を防ぎ、肌トラブルの予防につながります。

梅干しを焼いて食べる

梅干しを焼いて食べる

梅干しを焼いて食べる

梅干しを焼くと、クエン酸と梅に含まれる糖が「ムメフラール」という成分になります。

この成分にはデトックス効果、血行促進効果があり、美容にぴったりの効果が秘められているんです。

ニキビ予防や改善にも効果を期待できるでしょう!

また、バニリンという成分が増えます。
この成分は脂肪燃焼効果があるので、ダイエットをしているなら焼き梅干しを食べるのがおすすめです

加熱をすることで効果がパワーアップするので、焼いたりレンチンでもOK。

焦げないように全体を焼くか、電子レンジで軽く加熱して食べてください♪

食べ合わせを工夫する

食べ合わせを工夫する

食べ合わせを工夫する

梅干しのクエン酸はキレート作用によって、鉄分・カルシウムなどのミネラルの吸収効率をアップさせるという説明をしましたよね!

梅干しはミネラルの多い食べ物との相性がバツグン。
たとえば、鉄分の多いレバーやひじき、カルシウムの多いチーズなどと一緒に食べるのがおすすめ。

鉄分は血行の改善に効果があり、代謝を高めて肌のくすみ取り、ニキビ改善に効果があるし、カルシウムは細胞を新しく作る働きに必要です。

肌の保湿機能を活発にし、うるおいを守る働きがあるので美肌やニキビ予防、改善にかかせない成分なんですよ。

骨や歯にいい成分のイメージなので、肌にいいのは意外ですね!

梅干しの1日の摂取量

梅干しの1日の摂取量

梅干しの1日の摂取量

梅干しは1日1個~2個くらいにしておきましょう!
塩分が多く含まれていて、1個あたり2グラムの塩分が含まれています。

1日の塩分の摂取目安量は女性で7グラムなので、3個も4個も食べていたら大変ですね。

塩分は摂りすぎると内臓に負担がかかり、むくみの原因になり肌にも良くないので、梅干しの食べ過ぎはしないように気をつけてくださいね!

塩分控えめの梅干しもあるので、そういう梅干しを選ぶといいかもしれません♪

「梅干しもどき?」ニキビに効果なしの「梅干し」が存在する?!

「梅干しもどき?」ニキビに効果なしの「梅干し」が存在する?!

「梅干しもどき?」ニキビに効果なしの「梅干し」が存在する?!

梅には「アミグダリン」という成分が含まれています。
アミグダリンは胃腸で加水分解され、青酸(シアン化水素)という成分が生まれるのですが、この成分は猛毒。

しかし、梅が熟していくことでこの成分は減り、梅干しなどに加工することで体に影響を及ぼすことはなくなります。

梅を食べるなら、身近な食べ物である梅干しを食べるのが一番ですね!

梅干しはどうやって作られる?(塩漬け→日干し→本漬け)

昔からの製法で作られている梅干しは、熟した梅を塩漬けし、日干し、そしてさらに本漬けをして作られています。

ちなみに、梅酒は青梅から作られています。(加工されるので毒はほとんど含まれない)

塩漬けしたあとの梅を日干しする「土用干し」をした梅は「白干し」と呼ばれる状態です。

梅干しは保存性に優れている食べ物。
含まれる塩分は22%で、保存環境が整っていれば100年経ってもまだ食べられる状態を維持できるんだそうです。

最近の梅には「梅干しもどき」が存在!(「調味梅干し」と分類される梅干し)

最近、スーパーなどでは「調味梅干し」という梅干しが販売されています。
「鰹梅」「はちみつ梅」「昆布梅」などがありますが、みなさん好きですよね?

でも、実はこれらは梅干しではなく調味梅干しという分類になっているんです。

調味梅干しは白干しにした梅を水につけ、減塩してから調味料で味付けをしたもの
含まれる塩分はおよそ8%で、保存性が悪い梅干しもどきなのです。

調味梅干しは還元水飴、たんぱく加水分解物、発酵調味料、調味料(アミノ酸)、酸味料、ビタミンB1、野菜色素、甘味料(スクラロース、ステビアなど)などの添加物を配合し、味を整えたり、腐りにくくしています。

おかずとして、健康や美容への効果を期待しないで食べるなら調味梅干しでも十分ですが、健康や美容、ニキビ予防や改善をする目的で梅干しを取り入れるなら、調味梅干しを食べても意味はありません!

ニキビ予防や改善に梅干しを食べるなら「調味梅干し」は選ばないようにしましょう。

こんなにある!ニキビ以外の梅干しの効果、効能

こんなにある!ニキビ以外の梅干しの効果、効能

こんなにある!ニキビ以外の梅干しの効果、効能

健康にも美容にもいい梅干し。
あの小さな1粒にどんな効果が期待できるのか、ピックアップしてみました!

食欲アップ効果(消化液の分泌を促し胃腸を活発にする)

梅干しには食欲を増進する効果があります。
梅干しは独特の酸っぱさがありますが、それが消化器官に伝わり、消化液が分泌されて胃腸のはたらきが活発になるんです。

すると、食欲がわくという仕組み。
食欲がないときでも梅干し茶漬け、梅おにぎりなら食べられる…ということってありますよね。

梅干しはアルカリ性食品!体を整える(体をアルカリ性にしてバランスを整える)

私たちがよく食べている米、パン、パスタ、砂糖、肉、卵、アルコールなどの食材は「酸性食品」です。

ソーセージやハムなどの加工品も酸性食品が多く、私たちの体は酸性に偏ってしまっているといわれています。

酸性に偏るのは健康、美容によくないのです。
梅干しは「アルカリ性食品」で、酸性に傾いた体をアルカリ性にし、バランスを整える効果があります。

梅干しには、

・カリウム
・リン
・マグネシウム
・ナトリウム
・カルシウム
・鉄分

など、多くのミネラルが含まれています。
ミネラルは美肌、美髪、健康に欠かせない大切な成分です。

酸性食品、アルカリ性食品って何?  出典  株式会社タニタヘルスリンク

骨粗鬆症にも効果的(カルシウムの吸収を助ける)

女性は骨粗鬆症になるリスクがもともと高いので、カルシウムの摂取が大切。

梅干しのクエン酸はカルシウムの吸収を助けるので、骨粗鬆症の予防に効果的というわけです。

また、骨からカルシウムが溶けるのを防ぐ効果もあるので、骨粗鬆症予防にぴったりの食べ物なんですよ。

免疫力を高め病気になりにくくする(免疫細胞を増やす)

梅干しは免疫細胞の「マクロファージ」を増やす効果があります。
老廃物も排除してくれる免疫細胞のことで、健康や美容の維持には欠かせない細胞です。

梅ポリフェノールの血行促進効果で血液をサラサラにする

梅に含まれる「梅ポリフェノール」は血行促進効果、血管の老化を防ぐ効果に期待ができるといわれています。

血行がスムーズになることはニキビ予防、改善に必要な要素。
脳梗塞や動脈硬化、心筋梗塞などの病気予防にも効果がありますよ。

疲労回復効果(唾液分泌が盛んになることや、8種類の有機酸が疲労物質を抑える)

梅干しを食べると唾液がたくさん出ます。
唾液にはアミラーゼという成分が含まれ、デンプンを消化しエネルギー代謝を活発にする効果があるんです。

その効果で疲労物質ができるのを抑え、疲労回復効果につながります。

梅干しには、

・リンゴ酸
・クエン酸
・フマール酸
・グルタル酸
・オキザロ酢酸アルファケト
・コハク酸
・アコニット酸
・イソクエン酸

などの有機酸が含まれています。
これらは疲労物質ができるのを防ぐ効果がある成分です。

殺菌作用で食中毒を予防する

梅干しには抗菌作用があり、お弁当にいれておくと食品が腐りにくくなるため、昔から用いられてきました。

・コレラ菌
・赤痢菌
・サルモネラ菌
・病原性大腸菌O-157

などの菌に梅干しの抗菌作用があることが認められています。

二日酔いの予防(肝臓の働きを助ける効果がある)

梅干しは肝機能を高め、肝臓の解毒作用を助けます。
お酒を飲みすぎたときには、梅干しをお湯に入れて飲むとすっきりするので、試してみてくださいね。

アンチエイジング効果

梅干しを食べたときに分泌される唾液は、若返りホルモンの「パロチン」が含まれています。

また、梅干しには

・整腸作用
・便秘予防、解消
・鉄分の吸収を助ける
・血行促進

などの効果もあるので、美容効果、アンチエイジングに期待ができるのです。

生活習慣病予防(糖質を吸収する酵素の働きを抑える)

梅干しは糖質を体に吸収させる「α-グルコシダーゼ」という酵素の働きを抑制する効果があり、血糖値の急上昇を抑えます。

血圧を上げる「アンジオテンシン」という成分が増えるのも抑える効果があるので、高血圧や動脈硬化予防にも。

梅リグナンのはたらき(アンチエイジングや肥満予防、健康効果など)

・胃がんの原因になるピロリ菌の活動を抑える
・インフルエンザウイルスを抑制する
・生活習慣病の予防
・活性酸素を抑制する(アンチエイジング)

梅干しはローフード(46度以下で調理したものを食べる食事方法のこと)

梅干しは46度以下で調理した食べ物のひとつ。
生の食材には酵素がたっぷり。代謝、消化の働きを高める効果があるといわれています。

梅干し意外にも生野菜、生果物、味噌、納豆、漬物などがローフードに数えられています。

ローフードとは 出典 日本リビングビューティー協会

梅干しを食べてニキビ予防、改善、健康を目指そう!

梅干しを食べてニキビ予防、改善、健康を目指そう!

梅干しを食べてニキビ予防、改善、健康を目指そう!

梅干しはアンチエイジングにも、ニキビ予防や改善にも効果を期待できる美容の味方というのがわかりましたよね!
毎日の食事で1~2個取り入れるだけでいいので、とっても簡単♪

毎日続けることが大事です。
続けていけばダイエット効果、健康増進、ニキビの予防や改善、美肌効果などいろいろな効果を実感できるかも。

スキンケアといえば効果な化粧品を使ったりするのが一般的ですが、外からのケアだけでなく、体の中からも綺麗になる方法も取り入れていきましょう♪

梅干しの、クエン酸のニキビへの効果

・エネルギー代謝を活発にし、血行促進効果、血液をサラサラにする効果で新陳代謝が促され、余分なものを排出するデトックス効果に期待ができる。

・疲労物質の乳酸を除去する効果や、筋肉をほぐす効果で体のめぐりがよくなる。

・糖質代謝を促す効果、ターンオーバー促進、糖をエネルギーに変換する効果で肌トラブル、黄ぐすみを予防する。

・ミネラルを吸収しやすくするキレート作用で鉄分などの吸収率がアップし、貧血予防や改善に期待ができる。

・キレート作用にはデトックス作用があり、有害金属や余分なものを排出し肌トラブルの予防、健康効果に期待できる。

梅リグナンのアンチエイジング効果とは?

・梅を食べると唾液がたくさん分泌される。唾液にはアンチエイジング効果があるパロチンが含まれている。

・パロチンはターンオーバーの促進、新陳代謝アップ、肌の成長促進効果がある。

ニキビ予防や改善におすすめの梅干しの食べ方

・食前に食べると消化の働きが促進され、胃腸への負担が少なくなる。

・梅干しに含まれるオレアノール酸が血糖値の上昇を防ぐ。

・梅干しを焼くとデトックス、血行促進に効果的なムメフラールという成分ができる。

・梅干しを加熱すると脂肪燃焼効果のあるバニリンという成分が増える。肥満予防や改善、肥満によるニキビ予防や改善に効果的。

・鉄分やカルシウムの多い食べ物と組み合わせる。

・梅干しは塩分が多く含まれるので、1日1個~2個まで。

梅干しもどきとは?

・はちみつ梅、鰹梅などの調味料で味付けされた「調味梅干し」のこと。

・本当の梅干しは熟した梅を塩漬け、日干し、本漬けしていて、塩分濃度は22%と高い。

・調味梅干しは塩分濃度8%で塩分が少なく、添加物は多い。
塩分が少ないので保存性も悪い。

梅干しのニキビ以外への効果とは?

・すっぱさが消化器官に伝わり、消化液が分泌され食欲がアップする。

・普段食べているものの多くは酸性食品だが、梅干しはアルカリ性食品なので体のバランスを整えることができる。

・カルシウムの吸収を助けたり、骨から溶け出すのを防ぎ骨粗鬆症予防に効果がある。

・免疫細胞を増やして病気になりにくくする。

・梅ポリフェノールが血管の老化防止、血行促進効果で脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化を予防する。

・8種類の有機酸が疲労物質ができるのを抑え、疲労を回復する。

・コレラ菌、サルモネラ菌、赤痢菌、病原性大腸菌O-157などに抗菌作用がある。

・肝臓の働きを助け、二日酔いの予防や改善に効果がある。

・唾液がたくさん分泌され、唾液に含まれる若返りホルモンのパロチンでアンチエイジング効果に期待できる。

・糖質を吸収させるα-グルコシダーゼを抑制し、血糖値の上昇を抑える。

・梅リグナンにはアンチエイジング効果や、インフルエンザウイルスの抑制、ピロリ菌の活動を抑える、生活習慣病予防などさまざまな効果がある。

・梅は酵素たっぷりのローフード。(46度以下で調理した食べ物や生の食材)

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